ジュリオ・セザール・ジャコビ
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| 名前 | ||||||
| 本名 | ジュリオ・セザール・ジャコビ | |||||
| ラテン文字 | Júlio César Jacobi | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1986年9月2日(39歳) | |||||
| 出身地 | サンタカタリーナ州グアラミリン | |||||
| 身長 | 191cm | |||||
| 体重 | 85kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2003-2004 |
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| 2005 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2005-2007 |
| 20 | (0) | |||
| 2008-2009 |
| 41 | (0) | |||
| 2009-2013 |
| 4 | (0) | |||
| 2011-2012 |
→ | 16 | (0) | |||
| 2014 |
| 5 | (0) | |||
| 2014-2018 |
| 97 | (0) | |||
| 2019-2021 |
| 14 | (0) | |||
| 2023 |
| 6 | (0) | |||
| 2023- |
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1. 国内リーグ戦に限る。2020年9月14日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ジュリオ・セザール(Júlio César)ことジュリオ・セザール・ジャコビ(ポルトガル語: Júlio César Jacobi、1986年9月2日 - )は、ブラジルのサッカー選手。ポジションはGK。
J・マルセーリ・フチボウ、パラナ・クルーベの下部組織に在籍した。2005年8月にボタフォゴFRと5年契約を締結しプロとなった。2006年11月26日にカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA初出場。
2008年1月にポルトガルのCFベレネンセスに移籍。2月23日の試合でゴールキーパーのパウロ・コスチーニャが退場した事を受けてフォワードのヴェウドンに代わって投入されプリメイラ・リーガ初出場となったが、1-3で敗れた[1]。2008-09シーズンは正ゴールキーパーとして出場を重ねていたものの、クラブは降格した。
2009-10シーズンに強豪SLベンフィカに移籍した[2]。ベレネンセス時代にも指導を受けていたジョルジェ・ジェズスがベンフィカの監督に就任したため、再会となった。そして彼はキムの控えの地位を確立、ジョゼ・モレイラを第3ゴールキーパーに押しやった。2010年4月8日のUEFAヨーロッパリーグ 2009-10の準決勝でリヴァプールFCのディルク・カイトと交錯し脳震盪となり病院に搬送された[3]。幸い後遺症はなかった。
2011年8月17日に1シーズンの契約でリーガ・エスパニョーラのグラナダCFにチームメイトのカルロス・マルティンス、ジョルジェ・リベイロとともに期限付き移籍[4][5]。12月13日にコパ・デル・レイで移籍後初出場となるも、1-4で敗北した[6]。このシーズンはロベルト・フェルナンデスの控えであった。
2013年9月1日にベンフィカと契約解除[7]。翌年3月10日にミゲル・アンヘル・モジャが大怪我をしたヘタフェCFにシーズン末までの5ヶ月契約で急遽加入となった[8]。
2014年9月9日にフルミネンセFCに加入、6年ぶりのブラジル復帰となった[9]。
2019年1月にグレミオFBPAに移籍。