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トゥルナン寺

チベットの寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia

トゥルナン寺(トゥルナンじ)は、中華人民共和国チベット自治区の首府ラサにあるチベット仏教の寺院である[1]。中国名は大昭寺。一般的には本堂に相当する部分の名称であるジョカンと呼ばれることが多い。また、本堂という意味のツクラカンをつけて、トゥルナン・ツクラカンと呼ばれることもある。

チベット文字 ཇོ་ཁང་
ワイリー Jo-khang
蔵文拼音 Qo-kang
繁体字 大昭寺
概要 ジョカン寺, チベット語名 ...
ジョカン寺
Gilt roof of the Jokhang
ジョカン寺の金箔の屋根
チベット語名
チベット文字 ཇོ་ཁང་
ワイリー Jo-khang
蔵文拼音 Qo-kang
中国語名
繁体字 大昭寺
簡体字 大昭寺
拼音 Dàzhāosì
トゥルナン寺の位置(チベット自治区内)
トゥルナン寺
トゥルナン寺
トゥルナン寺の位置(中華人民共和国内)
トゥルナン寺
トゥルナン寺
座標: 北緯29度39分11秒 東経91度07分53秒
寺院情報
所在地 中華人民共和国の旗 中国チベット自治区ラサ市
宗教 チベット仏教
宗派 ゲルク派
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正門前では、五体投地で祈る熱心なチベット仏教徒を多く見ることができる。

内部には多くのマニ車を備えた回廊があり、コルラすることが出来る。

本尊は、ソンツェン・ガンポに嫁した唐の玄宗皇帝の娘、文成公主が中国から持参したとされる釈迦牟尼像である。

歴史

チベットを統一した吐蕃第33代のソンツェン・ガンポ王に中国より嫁いできた文成公主により、7世紀に建立された。2000年に世界遺産、ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群に追加登録されている。中国の5A級観光地(2013年認定)でもある[2]。

2018年2月17日午後6時40分頃、火災が発生し、呉英傑党委書記が対応の指揮に当たった。[3]同日深夜までに消火され、怪我人は無いと伝えられた。なお、消火作業を撮影した画像が微博に投稿されたが、すぐに削除されている。[4]

脚注・出典

関連項目

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