ジョシュ・フェルプス
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | アラスカ州アンカレッジ |
| 生年月日 | 1978年5月12日(46歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 225 lb =約102.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 一塁手 |
| プロ入り | 1996年 ドラフト10巡目 |
| 初出場 | 2000年6月13日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジョシュ・フェルプス(Joshua Lee Phelps, 1978年5月12日 - )は、アメリカ合衆国アラスカ州アンカレッジ出身の元プロ野球選手(一塁手)。
1996年に、ドラフト10巡目でトロント・ブルージェイズから指名を受け、プロ入り。プロ5年目となる2000年6月13日に、ブルージェイズでメジャーデビューを果たした。しかし、出場機会に恵まれず、2000年はわずか1試合のみの出場となった。メジャー2年目となる2001年も結果を残せず、早くも正念場を迎える事となった2002年だったが、74試合に出場したフェルプスは.300を超える打率に加え、15本塁打をマーク。ルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票で6位に入った(2002年のルーキー・オブ・ザ・イヤーは、元チームメイトのエリック・ヒンスキー)。翌2003年は、右投手に弱い弱点がある為、119試合の出場に留まったが、20本塁打をクリアし、パワーヒッターとしての才能を開花させた。しかし、その後は成績が低下傾向を見せ始め、2005年を最後にメジャーリーグでの試合に出場できなくなった。
しかし、2006年にAAAで打率.308、本塁打24本、打点90打点という好成績をマークし、2007年は、再びメジャーに昇格してプレイする事になった。ヤンキースでは、左打ちのダグ・ミントケイビッチとファーストのポジションで併用される見通しだったが6月16日にピッツバーグ・パイレーツへ移籍。 パイレーツ移籍後は、正一塁手にアダム・ラローシュがいるため、主に代打や一塁や捕手の控え要員としてプレーした。そんな出場機会の少ない中、打率.351・5本塁打・19打点・OPS1.112をマーク。
2009年はサンフランシスコ・ジャイアンツ傘下、2010年はクリーブランド・インディアンス傘下のマイナーに所属していたが、2011年はイタリアンベースボールリーグのリミニ・ベースボールクラブと契約した。