ジョナサン・クリンスマン

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 ジョナサン・リー・クリンスマン
ラテン文字 Jonathan Lee Klinsmann
生年月日 (1997-04-08) 1997年4月8日(28歳)
ジョナサン・クリンスマン
ヘルタ・ベルリン時代 (2017年)
名前
本名 ジョナサン・リー・クリンスマン
ラテン文字 Jonathan Lee Klinsmann
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1997-04-08) 1997年4月8日(28歳)
出身地 ミュンヘン
身長 194cm
体重 89kg
選手情報
在籍チーム イタリアの旗 チェゼーナFC
ポジション GK
背番号 33
利き足 右足
ユース
2005-2008 アメリカ合衆国の旗 ブレーズ96
2008 アメリカ合衆国の旗 アーヴァイン・レーザーズ
2008 ドイツの旗 グリュントヴァルト
2009 ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン
2010-2011 アメリカ合衆国の旗 パテアドレス
2012-2014 アメリカ合衆国の旗 アーヴァイン・ストライカーズ
2015-2016 アメリカ合衆国の旗 カリフォルニア大学バークレー校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2017-2019 ドイツの旗 ヘルタ・ベルリン 0 (0)
2017-2019 ドイツの旗 ヘルタ・ベルリンII 24 (0)
2019-2020 スイスの旗 ザンクト・ガレン 0 (0)
2020-2023 アメリカ合衆国の旗 LAギャラクシー 17 (0)
2021-2023 アメリカ合衆国の旗 LAギャラクシーII 3 (0)
2024- イタリアの旗 チェゼーナ 29 (0)
代表歴
2014-2015  アメリカ合衆国 U-18 9 (0)
2015-2017  アメリカ合衆国 U-20 21 (0)
2019  アメリカ合衆国 U-23 2 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2021年11月8日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ジョナサン・リー・クリンスマン英語: Jonathan Lee Klinsmann1997年4月8日 - )は、アメリカ合衆国ドイツバイエルン州ミュンヘン出身のサッカー選手[1]チェゼーナFC所属。ポジションはGK[2]

ユース

サッカーを始めた当初はフォワードをしていた。2009年にFCバイエルン・ミュンヘンの下部組織に在籍した時にゴールキーパーに転向。その後は再びカリフォルニア州に戻り、ユースリーグに参加しながら2011年から2014年にかけては高校でもサッカーをする生活を送っていた。2015年にカリフォルニア大学バークレー校に進学し、22試合に出場した[2]

ヘルタ・ベルリン

2014年から2017年にかけては長期休暇の大半をVfBシュトゥットガルトの下部組織で過ごしていた。2017 FIFA U-20ワールドカップに向けての調整をVfBシュトゥットガルトIIウェストハム・ユナイテッドFCエヴァートンFCで行った。アイントラハト・ブラウンシュヴァイクからの興味も持たれていたが、2017年7月3日から10日間、ヘルタ・ベルリンに練習参加した[1]。この練習参加中の11日にヘルタ・ベルリンと2年のプロ契約を締結した[3]

同年12月7日にUEFAヨーロッパリーグ 2017-18でプロ初出場、PKを止めて1-1の引分という結果を残した[4]

ザンクト・ガレン

2019年6月30日を以てヘルタ・ベルリンとの契約が満了となった彼は、スイス・スーパーリーグFCザンクト・ガレンに加入した[5][6]

ロサンゼルス・ギャラクシー

2020年8月20日、メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーと3年契約を締結した[7]

チェゼーナ

2024年2月1日、セリエCチェゼーナFCと2年半の契約を結んだ[8]

代表歴

2014年にアメリカ合衆国U-18代表に選出されて以来、アメリカ合衆国代表として出場を続けている。

2017年にはCONCACAF U-20選手権2017のメンバーに選出され[9]、6試合中5試合に出場した[10]。同大会ではPK戦の末優勝[11]、彼自身もゴールデングローブに選出されるなど活躍を見せた[12]。これによって2017 FIFA U-20ワールドカップの出場権を獲得し[12]、この大会でも5試合全てに出場した[10]

2018年11月12日にはイングランド代表イタリア代表との親善試合に臨むA代表のメンバーに、負傷したザック・ステッフェンの代わりに選出されたが出場は無かった[13]

私生活

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI