ジョニー・ナロン
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ミルウォーキー・ブルワーズ在籍時の画像(2012年) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ノースカロライナ州ゴールズボロ |
| 生年月日 | 1951年11月13日(73歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 185 lb =約83.9 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 一塁手 |
| プロ入り | 1974年 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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コーチ歴 | |
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この表について
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ジョニー・ナロン(Johnny Narron)の通称で知られるジョン・A・ナロン・ジュニア(John A. Narron, Jr.、1951年11月13日 - )は、アメリカ合衆国のプロ野球コーチ。
1974年、ニューヨーク・ヤンキース傘下のルーキーリーグジョンソン・シティ・ヤンキースでプレーし、打率.272、15HR、54打点の記録を残した。1975年にはシングルAのアップルトン・フォクシーズに移籍し、打率.228、6HR、57打点の記録を残した[1]。
指導者
2003年と2006年にはルーキーリーグのヘレナ・ブルワーズの打撃コーチ[2]、2004年には監督を務めた[3]。2005年には、シングルAのブレバード・カウンティ・マナティーズとウェストバージニア・パワーの打撃コーチを務めた[2]。
その後5年間にわたってジョシュ・ハミルトン(2007年はシンシナティ・レッズ、2008年よりテキサス・レンジャーズ)の個人コーチとして、またアカウンタビリティパートナーとしてアルコールと薬物からの離脱を助けた。2011年にはコーチ補佐も兼任しマイク・ナポリの打撃改善にも貢献している[4]。
2011年11月、弟のジェリー・ナロンがベンチコーチとして在籍するミルウォーキー・ブルワーズに打撃コーチとして契約を打診され、ジョシュ・ハミルトンの後押しもあって就任した[4]。2014年までの3年間打撃コーチとして在籍[5]。2015年にはロサンゼルス・エンゼルス傘下のトリプルAソルトレイク・ビーズの打撃コーチとして契約したが[6][7]、2016年には打撃コーディネーターに転属した[7]。2017年にはクリーブランド・インディアンス傘下のダブルAアクロン・ラバーダックス[8]、2018年にはトリプルAのコロンバス・クリッパーズ[9]、2019年にはハイAのリンチバーグ・ヒルキャッツの打撃コーチを務めた[10]