ジョニー・ビー・グッド
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| ジョニー・ビー・グッド | |
|---|---|
| Johnny Be Good | |
| 監督 | バッド・スミス |
| 脚本 |
ジェフ・ブハイ デヴィッド・オブスト スティーヴ・ザカリアス |
| 製作 | アダム・フィールズ |
| 出演者 |
アンソニー・マイケル・ホール ロバート・ダウニー・Jr ポール・グリーソン ユマ・サーマン |
| 音楽 | ディック・ルドルフ |
| 撮影 | ロバート・D・イェーマン |
| 編集 | スコット・スミス |
| 製作会社 | オライオン・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $17,550,399[1] |
『ジョニー・ビー・グッド』(Johnny Be Good)は、1988年にアメリカ合衆国で公開されたコメディ映画。出演はアンソニー・マイケル・ホール、ロバート・ダウニー・Jr、ポール・グリーソン、ユマ・サーマン。ユマ・サーマンは本作でスクリーンデビューを飾った。
日本では劇場公開されず、ビデオスルーとなった。
ジョニーは高校のアメリカンフットボール部のスター選手。彼は恋人のジョージアと共に州立大学に進学することを約束していたが、大学のスカウトマンが彼を放っておくはずはなく、自らの大学へ入学させようと必死になっていた。
やがてその動きはジョニーの周辺の人物にまで及び、彼は賄賂を貰った親友やコーチから州立大学以外の大学へ進学することを強く勧められるのだった。州立大学とは違い、他校は入学すれば厚遇があると知って思い悩むジョニー。
しかし、彼のその態度は、親友やコーチ、そして恋人からの信頼を失うことへと繋がってしまう。周囲との衝突により、自らが本当に大切にしているものを知ったジョニーは、ついに自らの人生に対する大きな決断をするのだった。