ジョバンニ・デ・カロリス
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2007年11月17日、ラツィオのパレステラ・ITIS・マルコーニでデビュー戦を行い、2回TKO勝ちで白星でデビューを飾った。
2008年6月14日、キエフのスポーツ・パレスでIBF世界ミドル級ユース王者マックス・ブーサックとIBFユース世界同級タイトルマッチを行うも、プロ初黒星となる8回TKO負けを喫し王座獲得に失敗した。
2008年12月23日、ラツィオのパラ・ビアンチニでマイケル・レクロクスとWBFインターナショナルミドル級王座決定戦を行い、10回判定勝ちで王座獲得に成功した。
2009年6月20日、ラツィオのヴィラ・コムナーレでイタリアミドル級王者ガエタノ・ネスプロとイタリア同級タイトルマッチを行うも、10回1-2(94-96、94-97、96-94)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。
2010年1月30日、デンマークオーフスのセレス・アリーナでロレンガ・モックとEBUヨーロッパスーパーミドル級王座決定戦を行い、12回0-2(113-115、114-115、114-114)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。
2010年11月5日、チェゼーナのパラッゾ・デッロ・スポートでイタリアミドル級王者マッテオ・シグナーニとイタリア同級タイトルマッチを行うも、10回0-3(93-95、93-96、92-97)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。
2012年1月20日、ローマのパラセサローニでブラス・ミゲル・マルチネスとWBC地中海スーパーミドル級王座決定戦を行い、3回KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2012年6月29日、ロマーノのプラスポート・サンドロ・ペルチーニでアティーラ・バランとWBC地中海スーパーミドル級タイトルマッチを行い、8回TKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2012年9月28日、ローマのセントロ・スポーティヴォでローマン・シュカルパとWBCインターナショナルスーパーミドル級王座決定戦を行い、12回2-1(115-112、114-113、113-114)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2013年10月26日、ドイツオルデンブルクのEWE・アリーナで元WBO世界スーパーミドル級王者でWBOインターコンチネンタルスーパーミドル級王者アルツール・アブラハムとWBOインターコンチネンタル同級タイトルマッチを行うも、12回0-3(108-120、109-119×2)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。
2014年11月1日、ローマのパラオル・クィアタでゲアルド・アジェトビッチとIBFインターコンチネンタルスーパーミドル級王座決定戦を行い、12回3-0(115-112、114-113、115-111)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2015年10月17日、カールスルーエのメッセ・カールスルーエでWBA世界スーパーミドル級暫定王者でGBU世界スーパーミドル級王者のビンセント・フェイゲンブッツとIBF暫定・GBU世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-3(113-115×2、113-114)の判定負けを喫し両王座の獲得に失敗した[1][2]。
2016年1月9日、オッフェンブルクのバーデン・アリーナでビンセント・フェイゲンブッツと3ヵ月ぶりの再戦となるWBA世界スーパーミドル級レギュラー王座決定戦を行い、11回32秒TKO勝ちを収め両王座の獲得に成功、2009年11月21日にWBC世界クルーザー級王者のジャコーベ・フラゴメーニが陥落して以来約6年ぶりのイタリア人世界王者となった[3]。
2016年2月15日、WBAはデ・カロリスをWBAの2016年1月度の月間優秀選手賞に選出した[4][5]。
2016年7月16日、ベルリンのマックス・シュメリング・ハレでWBA世界スーパーミドル級13位のタイロン・ツォイゲとWBA・GBU世界同級タイトルマッチを行い、12回0-1(114-114×2、114-115)の判定で引き分けたが両王座の初防衛に成功した[6][7]。
2016年10月5日、スーパー王者のフェリックス・シュトルムが王座を返上したため、WBAはレギュラー王者のカロリスをレギュラー王座から正規王座に昇格させた。
2016年11月5日、ポツダムのMBSアレーナ・ポツダムに舞台を移して前戦で引き分けたWBA世界スーパーミドル級5位のタイロン・ツォイゲと4ヵ月ぶりにダイレクトリマッチでの再戦となるWBA・GBU世界同級タイトルマッチを行うも、12回2分41秒TKO負けを喫し2度目の防衛に失敗、両王座から陥落した[8][9]。