ジョン・K・ペー太
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主に断面絵を得意とする[1]。名前の由来は映画監督のジョン・カーペンター。
異物挿入などハードなSMプレイの描写が多い。その一方で絵柄はソフトである。輪姦・婦女暴行などの描写も見られ、眼球に陰茎をなすりつける、眼球に射精する、性器にバットなどの非現実的な異物を挿入する、肛門に肘まで腕を入れるなど、それらのSMプレイがハードすぎて非現実的な領域まで達してしまっている物がほとんどであり、ファンタジーもしくはギャグとも称される。また、主人公が最終的に不幸な目に遭うなど、何らかの「オチ」がつく話がほとんどである(ギャグと称される所以)。
人体を透視して内性器を直接描写する手法(通称断面図)を非常に多用するため、出版社の紹介文では「断面図の魔術師」「透視エロ画像のマエストロ」と評されている。そのほか、性器拡張の描写が特徴的で、まるで性器がゴムでできているかのように描写される。
AV女優のMINAMOはジョン・K・ペー太をインタビュー取材した感想として「天才肌」「エロを描きたいではなく、グチョグチョしたものが描きたい」という出発点からホラー漫画家だった色が垣間見えると考察[2]。デュラハンである顔だけの女の子がスクリューフェラをするアイディア(「デートXXX。信頼していた同じ大学の映画サークルの男子たちに襲われて、喉奥まで何度もイラマチオされて、中出しまでされました…」の1シーン)に感動すら覚えたと述べている[2]。