ジョン・サイモン
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1966年4月、プロデュースしたザ・サークルの「レッド・ラバー・ボール」がビルボードHot 100の第2位を記録し名を上げる[2]。ザ・バンドのファースト・アルバム、セカンド・アルバムをプロデュースしたことで知られる(主なプロデュース作品は後述)。
1968年公開の映画『You Are What You Eat』のために「My Name Is Jack」を作詞作曲してリード・ボーカルも務めた。同曲は同年にマンフレッド・マンにカバーされ、全英シングルチャート8位を記録した。日本でもムーンライダーズとピチカート・ファイヴにカバーされた。
1970年に発表した初のソロ・アルバム『ジョン・サイモンズ・アルバム』はウッドストック産の名作と言われている。
主なプロデュース作品
- ザ・サークル 「レッド・ラバー・ボール」(1966年4月)
- サイモン&ガーファンクル 「フェイキン・イット / 君の可愛い嘘」(1967年7月)[3]
- レナード・コーエン 『レナード・コーエンの唄』(1967年12月)
- マーシャル・マクルーハン 『メディア・イズ・ザ・マッサージ』(1967年)
- ブラッド・スウェット&ティアーズ 『子供は人類の父である』(1968年2月)
- ザ・バンド 『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』(1968年7月)
- ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー [注釈 1]『チープ・スリル』(1968年8月)
- キャス・エリオット 『Dream a Little Dream』(1968年10月)[4]
- ザ・バンド 『ザ・バンド』(1969年9月)
- ボビー・チャールズ 『ボビー・チャールズ』(1972年)
- 佐野元春 and The Hobo King Band 『The Barn』(1997年)