ジョン・スコフィールド&パット・メセニー
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| 『ジョン・スコフィールド&パット・メセニー』 | |||||
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| ジョン・スコフィールド&パット・メセニー の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | |||||
| 録音 | 1993年12月 ニューヨーク パワー・ステーション[1] | ||||
| ジャンル | ジャズ、フュージョン | ||||
| 時間 | |||||
| レーベル | ブルーノート・レコード | ||||
| プロデュース | リー・タウンゼント | ||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||
| ジョン・スコフィールド アルバム 年表 | |||||
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| パット・メセニー 年表 | |||||
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『ジョン・スコフィールド&パット・メセニー』(原題:I Can See Your House from Here)[2]は、アメリカ合衆国のジャズ・ギタリストである2人、ジョン・スコフィールドとパット・メセニーが1994年に連名で発表したスタジオ・アルバム。当時、スコフィールドが所属していたブルーノート・レコードから発売された。
ステレオの左チャンネルでスコフィールド、右チャンネルでメセニーの演奏がそれぞれ強調されている[1]。全曲とも両名のギター・ソロがフィーチャーされており、「ノー・マター・ホワット」と「ユー・スピーク・マイ・ランゲージ」ではスティーヴ・スワロウのベース・ソロ、「エヴリバディズ・パーティ」と「ワン・ウェイ・トゥ・ビー」ではビル・スチュワートのドラム・ソロも聴ける[1]。メセニーが作曲した「セイ・ザ・ブラザーズ・ネーム」は、メセニーとブラッド・メルドーが2006年に発表したコラボレーション・アルバム『メセニー・メルドー』で再録音され[3]、「ザ・レッド・ワン」は、メセニーがクリスチャン・マクブライド及びアントニオ・サンチェスと共に制作したアルバム『デイ・トリップ』(2008年発表)で再録音された[4]。
2014年には2枚組LP(180グラム重量盤)として再発された[5]。
アメリカでは『ビルボード』のジャズ・アルバム・チャートで1位を獲得した[6]。
Ron Wynnはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「当然のことながら彼らのコラボレーションはリラックスしており、流れるようで、音楽的に穏やかな響きとなっている」「特にギター・ファンは、スコフィールドとメセニーのギターが正に部屋の中で鳴っているようなマスタリングに感動を覚えることだろう」と評している[7]。また、ドン・ヘックマンは1994年5月8日付の『ロサンゼルス・タイムズ』紙のレビューで4点満点中3点を付け「コンテンポラリー・ジャズ界で特に重要なギタリスト2人の首脳会談と呼ぶべき作品である。周知の通り、こうした出会いによって必ずしも感動的な作品が生まれるとは限らないが、この作品は大部分においてうまくいっている」と評している[8]。