ジョン・ターナス
Appleのハードウェアエンジニアリング担当上級副社長
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生い立ちと教育
経歴
1997年 ペンシルバニア大学で機械工学を専攻し学士を得た[2]。
2001年 Appleへ入社し、プロダクトデザインチームへ配属された[5]。
2013年 ダン・リッキオの下でハードウェアエンジニアリング担当VPに抜擢され、AirPods, Mac, iPadの開発責任者となった。
2020年 iPhoneの開発責任者をダン・リッキオから引き継ぐ[6][7]。
2021年1月25日 ダン・リッキオの後任として、ハードウェアエンジニアリング担当上級副社長へ昇格[6]。
2022年下旬 Apple Watchのハードウェア担当開発責任者を兼任[8]。
2021年、Bloomberg Newsにて、ターナスはApple社で最年少の取締役であり、カリスマ性を備えた好人物と評された[7][6]。
Appleでハードウェアエンジニアリング担当VPに昇格後、WWDCやAppleイベントでの、Mac, iPadの製品発表の際に度々プレゼンテーションを担当している。MacBook Pro, iMacの新モデル、2018年にはiPad Pro, iMac Pro、そして2019年のデザインが刷新されたMac Proなどを発表した。2020年には、Apple M1搭載のMacBook Air, MacBook Pro, Mac miniを、2021年には24インチiMacを披露した[9]。 AppleイベントUnleashedでMacBook Pro (2021)を発表し[10]2024年5月7日のAppleイベントLet LooseでApple M4を搭載したiPad Pro (M4)を発表した[11]。
2026年4月20日、同年9月1日よりAppleの会長に就任するティム・クックに代わり最高経営責任者(CEO)へ昇格する人事が発表された[12][13]。ターナスの後任は、ハードウェア担当最高責任者として、ハードウェアテクノロジー担当上級副社長のジョニー・スルージが就任する[14]。