ジョン・メイン
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | バージニア州フレデリックスバーグ |
| 生年月日 | 1981年5月8日(44歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 220 lb =約99.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2002年 ドラフト6巡目 |
| 初出場 | 2004年7月23日 |
| 年俸 | $625,000(2013年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジョン・ケビン・メイン(John Kevin Maine, 1981年5月8日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州出身の野球選手(投手)。
オリオールズ時代
2002年、ボルチモア・オリオールズにドラフトで6巡目に指名され入団。2004年7月23日にメジャーデビューを果たしたがこの年はメジャーでの登板がこの1試合だけだった。2005年はメジャー昇格を果たし、即登板となった8月13日のブルージェイズ戦でメジャー初勝利を記録した。シーズン全体では10試合で登板し、2勝 (3敗) を挙げた。
メッツ時代
2006年1月22日にトレードでニューヨーク・メッツへ移籍した。この年は7月から先発ローテーションに定着し[2]、15試合の先発登板含む16試合でマウンドに登った。レギュラーシーズンでは6勝5敗・防御率3.60という好成績をマークすると、NLCSの第6戦では好投し[2]、最終的にチームは敗退したものの、シリーズ第7戦につなぐピッチングだった。
2007年は4月に4勝0敗、防御率1.35の好成績でピッチャー・オブ・ザ・マンスに選出された。最終的にトム・グラビンとタイとなる15勝と初めてシーズンを通して活躍した。
2008年も安定したピッチングを見せたが、8月に肩の故障でDL入りした[3]為、規定投球回到達は逃した。しかし、2年連続での2ケタ勝利を挙げ、チームに一定の貢献を示した。なお、この年は前年とピッチングスタイルが少し変わり、スライダーの割合が減った一方で、新たにツーシームを投げるようになった[4]。同年9月30日、肩の手術を受けた[5]。
2009年は、腕に疲労が発生して6月に2年連続でDL入りした[5]。これは、前年9月の肩の手術 (前述) 後の遅れを取り戻そうと、オフシーズン中に投げ込み過多になったのが原因となった[5]。結局は15試合の登板に留まり、7勝に終わって2ケタ勝利が2年連続でストップしたほか、防御率も2年続けて悪化した。
2010年は更に登板機会が減少し、9試合 (全て先発登板) に投げただけだった。実に5年ぶりのシーズン負け越し (1勝3敗) となったが、奪三振率8.8はキャリアハイの数値だった。12月2日にFAとなった。
ロッキーズ時代
2011年2月17日にコロラド・ロッキーズと契約。11月2日にFAとなった。
レッドソックス時代
2012年1月27日にボストン・レッドソックスと契約。5月10日に放出された。
ヤンキース時代
2012年5月25日にニューヨーク・ヤンキースと契約。11月3日にFAとなった。
マーリンズ時代
2012年12月13日にマイアミ・マーリンズと契約。
2013年4月22日にFAとなった。