ジョン・モンタギュー (第11代サンドウィッチ伯爵)
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1943年4月11日、当時ヒンチンブルック子爵の儀礼称号を使用していたヴィクター・モンタギュー(第9代サンドウィッチ伯爵ジョージ・モンタギューの息子で後に第10代サンドウィッチ伯爵位を継承する)とその妻モード(旧姓ピート)の間の長男として生まれた[1][2]
1971年に『The Book of the World』を出版した[2]。1974年から1986年にかけてクリスチャン・エイドに参加[2]。1987年から1992年にセイブ・ザ・チルドレン・ファンドの編集員となった[2]。1990年には『Prospects for Africa's Children』を出版した[2]。
1995年2月25日に爵位一代放棄していた父の死により第11代サンドウィッチ伯爵を継承した[1][2]。1999年に世襲貴族の議席が92議席に限定された後も世襲貴族枠の貴族院議員に選び残された[1]。
次男のオーランド・モンタギューの説得で、2004年にプラネット・ハリウッドの創業者である実業家ロバート・アールと共同でフロリダ州・オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内のダウンタウン・ディズニー(現ディズニー・スプリングス)にサンドイッチ店「アール・オブ・サンドウィッチ」を開店した。オーランドによれば「このベンチャーを始めるよう父を説得するのに5年、ロバート・アールの協力を得るのに3年、ディズニーとの契約をまとめるのに2年かかった」という[3]。
日本のお笑いコンビであるサンドウィッチマンは、コンビ名の使用についてジョンから公認を受けている。2017年に特別公演をロンドンで開催するためにサンドウィッチマンが渡英した際、当時サンドウィッチ伯爵だったジョンとの面会が実現。サンドウィッチマンの2人がコンビ名の使用についてジョンに許可を求めたところ、無事公認を得ることができた。[4]