ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーノ

From Wikipedia, the free encyclopedia

死没 1613年3月9日(1613-03-09)(60歳没)
イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ
ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーノ
Giovanni Battista Bassano
ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーノ作「墓地に運ばれるキリストと気を失うマリア」 (c.1804)
生誕 (1553-03-04) 1553年3月4日
イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ
死没 1613年3月9日(1613-03-09)(60歳没)
イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ
テンプレートを表示

ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーノ(Giovanni Battista Bassano)として知られるジョヴァンニ・バッティスタ・ダル・ポンテ(Giovanni Battista Dal Ponte、1553年3月4日 - 1613年3月9日)は、イタリアの画家である。有名な画家ヤコポ・バッサーノの4人の息子の一人である。父親のスタイルを継承し、父親の作品の模写でも知られる。

現在のヴェネト州バッサーノ・デル・グラッパで生まれた。父親のヤコポ・バッサーノ(別名:ヤコポ・ダル・ポンテ、1510年頃-1592年)は盛期ルネサンスのヴェネツィア派の画家であった[1]。兄弟のフランチェスコ・バッサーノレアンドロ・バッサーノ、およびジローラモ・バッサーノ英語版も画家となった[2]

1593年にバッサーノの画家ルカ・マルティネッリ(Luca Martinelli: 1629年没)とともにロザの教会の祭壇画を描いた[3]。1598年に描いた作品も後に火災で損傷を受けたが、現在もバッサーノ市美術館(Museo civico di Bassano del Grappa)に収蔵されている。

また父親の作品の優れた模写作品を残したことでも知られている[1][4][5]

作品

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI