ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーノ
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生誕
1553年3月4日
イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ
イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ
ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーノ | |
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| Giovanni Battista Bassano | |
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ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーノ作「墓地に運ばれるキリストと気を失うマリア」 (c.1804) | |
| 生誕 |
1553年3月4日 イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ |
| 死没 |
1613年3月9日(60歳没) イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ |
ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーノ(Giovanni Battista Bassano)として知られるジョヴァンニ・バッティスタ・ダル・ポンテ(Giovanni Battista Dal Ponte、1553年3月4日 - 1613年3月9日)は、イタリアの画家である。有名な画家ヤコポ・バッサーノの4人の息子の一人である。父親のスタイルを継承し、父親の作品の模写でも知られる。
現在のヴェネト州のバッサーノ・デル・グラッパで生まれた。父親のヤコポ・バッサーノ(別名:ヤコポ・ダル・ポンテ、1510年頃-1592年)は盛期ルネサンスのヴェネツィア派の画家であった[1]。兄弟のフランチェスコ・バッサーノ、レアンドロ・バッサーノ、およびジローラモ・バッサーノも画家となった[2]。
1593年にバッサーノの画家ルカ・マルティネッリ(Luca Martinelli: 1629年没)とともにロザの教会の祭壇画を描いた[3]。1598年に描いた作品も後に火災で損傷を受けたが、現在もバッサーノ市美術館(Museo civico di Bassano del Grappa)に収蔵されている。