ジ・イレヴンス・アワー!
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前作『チェイス・ザ・ドラゴン』(1982年)に引き続き、ロドニー・マシューズがアートワークを担当した[2]。全英アルバムチャートでは前作ほどの成功を収められず、最高38位にとどまり、チャート入りも4週に終わった[1]。
バンドの中心人物トニー・クラーキンは、病気のため本作リリースに伴うツアーを降板し、ローレンス・アーチャーが代役を務めた[2]。その後もクラーキンの健康状態は回復せず、マーク・スタンウェイはアーチャーと共にフィル・ライノット率いるグランド・スラムに加入し、更にスタンウェイとケックス・ゴーリンはロビン・ジョージのアルバム『Dangerous Music』のレコーディングに参加した[2]。
2005年にサンクチュアリ・レコードから発売されたリマスターCD(CMQCD1232)には、ボーナス・トラックが8曲追加された。