スイッチ・パブリッシング
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沿革
主な出版物
- SWITCH
- 1985年創刊。2004年1月に新装刊。創刊より当社設立まで、フジパシフィック音楽出版子会社のスイッチ・コーポレーション(現株式会社スイッチ)により発行、扶桑社から発売されていた。
- 個人により深くスポットを当て、普段のインタビューでは語りつくせない事も取り上げる。2004年の新装刊以降は、より現場に密着取材した内容が増えている。特定の分野にとらわれずに、モノをつくる「クリエイター」「アーティスト」を中心に幅広く特集しており、そのため本屋では置かれる分野のコーナーが店ごとに違っていることもある。[要出典]
- COYOTE
- 2004年8月5日創刊。旅をテーマにした雑誌。クリエイター達に海外を中心に旅をしてもらい、その独自の感性によるアイデアや見聞を伝えている。毎号ごとにテーマが違うのが特徴。
- 読者層は30代の男性が中心で、それなりに経済力のある人が多い[1]。
- MONKEY
- 2013年10月7日創刊。翻訳家・柴田元幸が責任編集を務める文芸誌。
- ヴィレッジブックスで刊行されていた雑誌「モンキービジネス」の実質的な後継誌であり、執筆陣も踏襲している。創刊号の特集はポール・オースター。