ジャクソン5と同じくモータウンの所属グループであるスプリームスの「タッチ」及び、フォー・トップスの「アイ・キャント・クイット・ユア・ラヴ」のカヴァーが収録された。「コーナー・オブ・ザ・スカイ」は、ミュージカル『PIPPIN』からの曲である。
アメリカのBillboard 200では44位に終わり、ジャクソン5のアルバムとしては初めてトップ40入りを逃す結果となった[1]。『ビルボード』のR&Bアルバム・チャートでは15位に達した[1]。本作からの先行シングル「コーナー・オブ・ザ・スカイ」はBillboard Hot 100で18位、R&Bシングル・チャートで9位に達し、シングル・カットされた「ハレルヤ・デイ」はHot 100で28位、R&Bチャートで10位に達した[1]。その後「ザ・ブギー・マン」もシングル・カットされる予定があり、「Motown 1230」というカタログ番号も決定していたが、最終的には見送られた[2]。
イギリスにおいては、本作は全英アルバムチャート入りを果たせなかったが[3]、全英シングルチャートでは「ハレルヤ・デイ」が20位、「スカイライター」が25位に達した[4]。
2001年には、アルバム『ゲット・イット・トゥゲザー』(1973年)の全8曲とボーナス・トラック3曲が追加された21曲入りのCD『Skywriter & Get It Together』がリリースされた[5]。