スカルノ・ハッタ空港スカイトレイン
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| スカルノ・ハッタ空港スカイトレイン | |
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空港ターミナルのシャトルサービスで使用されるスカルノ・ハッタ空港スカイトレイン | |
| 概要 | |
| 現地表記 | Kalayang Bandara Soekarno–Hatta |
| 種別 | 新交通システム (APM) |
| 現況 | 運行中 |
| 所在地 |
ジャカルタ スカルノ・ハッタ国際空港 |
| 座標 | 南緯6度7分43.2秒 東経106度39分12.6秒 / 南緯6.128667度 東経106.653500度座標: 南緯6度7分43.2秒 東経106度39分12.6秒 / 南緯6.128667度 東経106.653500度 |
| 駅数 | 5駅 |
| 運営 | |
| 開業 | 2017年9月17日[1] |
| 所有者 | Angkasa Pura II |
| 運営者 | Angkasa Pura II |
| 使用車両 | 宇進新交通システム |
| 路線諸元 | |
| 路線総延長 | 3.05 km (1.90 mi) |
スカイトレイン | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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スカルノ・ハッタ空港スカイトレイン(スカルノハッタくうこうスカイトレイン、インドネシア語: Kalayang Bandara Soekarno–Hatta)は、インドネシア共和国ジャカルタにあるスカルノ・ハッタ国際空港の第1・第2・第3ターミナルおよびSHIA駅の延長3.05キロメートルを結ぶ、無料の新交通システム (APMS) である[1]。
スカイトレインの所要時間は、或るターミナルから他のターミナルへは5分であるが、第2ターミナルから第3ターミナルまでは7分掛かる[2][3]。
スカイトレインは無人の自動化システムとして設計されたが、現在のシャトルサービスのスカイトレインは乗務員による手動運転で運行されている[4]。
線路は複線だが運用は単線並列であり、各駅ともにA・B両方ののりばから両方向に発着するため、特に中間駅である空港駅とターミナル2では注意が必要。なお、スカイトレインのダイヤはインドネシア空港ウェブサイトおよびスマートフォンアプリケーションで検索が可能である。
駅一覧

| 駅番号 | |
|---|---|
01 |
ターミナル1 |
| A 05 02 |
スカルノ・ハッタ国際空港駅 |
03 |
ターミナル2 |
04 |
ターミナル3 |
空港駅からは、スカルノ・ハッタ空港鉄道を利用するとジャカルタ市内中心部へ簡単に移動ができる。
スカイトレインの全駅にはプラットホームスクリーンドアが備わっており、次の列車の到着時刻がプラズマスクリーンにリアルタイム表示されている。 スカイトレインは2017年9月17日以来稼動している[5]。

