スコット・グライムス
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アメリカの医療ドラマ『ER緊急救命室』のアーチー・モリス医師として第10シーズンから登場している(レギュラー昇格は第12シーズンから)。モリスは初登場時、「ERきっての無能な人物」として描かれていたが、不断の努力を続けたことにより、レギュラーに昇格した第12シーズンでは、先輩医師から賞賛を受けるまでに大きく成長した人物として描かれている。最後の出演はファイナルシーズンとなった第15シーズン。最終話「そして最後に」のラストシーンでは、多数搬送されてきた救急患者を相手に、モリスが中心となって他のドクターに次々と指示を出す場面で幕を閉じている。
歌手としては、リチャード・カーペンターのプロデュースにより1989年にアルバム「Scott Grimes」を発売。このアルバムにはCHAGE&ASKAの飛鳥涼(当時)作曲の「ふたり」を英語カバーした楽曲も収録されている。2005年には「Livin' on the Run」、2010年に「Drive」をリリースしている。ER緊急救命室においても、何度か歌声を披露している。 また、映画『What Love is』に同名の楽曲を提供している。