スズキ歴史館

From Wikipedia, the free encyclopedia

正式名称 スズキ歴史館
前身 新設
専門分野 自動車・オートバイ
スズキ歴史館
外観
スズキ歴史館の位置(静岡県内)
スズキ歴史館
静岡県内の位置
施設情報
正式名称 スズキ歴史館
前身 新設
専門分野 自動車・オートバイ
事業主体 スズキ株式会社
管理運営 スズキ株式会社広報部広報グループ
開館 2009年4月
所在地 432-8062
静岡県浜松市中央区増楽町1301
位置 北緯34度41分26.4秒 東経137度41分22.1秒 / 北緯34.690667度 東経137.689472度 / 34.690667; 137.689472座標: 北緯34度41分26.4秒 東経137度41分22.1秒 / 北緯34.690667度 東経137.689472度 / 34.690667; 137.689472
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

スズキ歴史館(スズキれきしかん)は、二輪・四輪メーカーであるスズキ株式会社企業博物館(企業ミュージアム)。2009年4月に開館[1]2025年(令和7年)10月に1階がリニューアルされた[1]

スズキ本社の南東に位置し、本社正門がほぼ眼前にある。

入場料は無料だが、予約制となっている[1](1階「S-MALLスズキ歴史館ショップ」は予約不要[1])。予約は入場の6カ月前から電話、ファックス、公式サイトのいずれかで予約することが可能。来館時に受付へ予約IDを伝えることで入場が可能となる。

当館のキャラクターは「スズキ坊や」である。11歳の男の子という設定で、館内のいたるところで目にすることができる。尚、キャラクターはかつて使用されていた「CCI坊や」へのオマージュである。

1階にインフォメーションカウンターがあり、2025年10月に開設された「S-MALLスズキ歴史館ショップ」がある[1][2]

館内展示は、2階では開発、生産、国内外の生産拠点の紹介、さらに浜松市の文化・産業・歴史の紹介や航空自衛隊浜松基地の活動紹介が行われている[2]。また、3階は「ものづくりの歴史」として、創業者・鈴木道雄による「杼箱上下器搭載の足踏み式織機」の発明をはじめとして、時代ごとに車両を展示している[2]

展示物の中には、スズキが1962年に国際大会で初めて優勝したRM62[3]をはじめとしたレース出場車両の実車や、SX4の走行実験車やキザシの量産最終決定仕様(北米仕様)に開発者たちのサインが添えられた個体、ドイツ向けビターラの特別車「エルトン・ジョンモデル」、スターリング・モスが実際にラリーで使用したフロンテ、2代目スイフトのCMキャラクターを務めた稲本潤一のサインが入ったサッカーボールなど貴重なものも展示されている。

物販コーナーはあったものの品揃えが限られる状況だったため、2025年10月23日に1階がリニューアルされて「S-MALLスズキ歴史館ショップ」(予約不要)が開設された[1]

アクセス

展示内容

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI