スタビライザー (アーチェリー)

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弓についている一番長い棒がスタビライザー。 枝分かれしているのがVバーとサイドロッド。

スタビライザー (Stabilizer) は、アーチェリーを発射したときに生じる振動を抑える安定装置[1]。1959年にアール・ホイットにより発明された。外見上、アーチェリーのを最も特徴づける器具とも言える。

出典:[2]

センターロッド(センタースタビライザー)
弓のハンドル中央部から方向に取り付けるスタビライザーである。主目的は不良振動の吸収、ピッチングの抑制といったものが挙げられる。
サイドロッド
センターロッドのショート版。センターロッドの左右に一本ずつ付ける。主目的は振動の吸収、重点の調整などが挙げられ
Vバー
拡張用の道具。これを使用することにより、センタースタビライザーから横方向にもサイドロッドをつけることができる。これにより弓のローリングを抑え、左右回転方向の安定性を高めることができる。さらに重心調整を目的にVバーの弓側に短いスタビライザーをつけることもある(エクステンションロッド)。

スタビライザーに使われる素材

スタビライザーの付属品・装飾品

脚注

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