スダレダイ
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| スダレダイ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Drepane longimana (Bloch & Schneider, 1801) | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム[1] | ||||||||||||||||||||||||
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| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| concertina fish barred sicklefish banded sicklefish |
スダレダイ (学名:Drepane longimana)は、スダレダイ科に分類される魚の1種。インド太平洋やオーストラリア北部が原産である。
形態
体は強く側扁した楕円形で、体高は体長の1.2-1.3倍。口吻、頬、前鰓蓋骨には鱗がなく、口吻は真っすぐか窪んでいる。前鰓蓋骨の下端は鋸刃状になっている。顎には棘毛の房がある。口吻はかなり突き出しており、伸ばすと腹に沿って管状になる。背鰭は7-9本、通常8本の棘と、19-23本の軟条に支えられ、臀鰭は3棘と17-19軟条から成る。尾鰭は丸いが、大型の成魚では截形となることが多い。長い胸鰭は鎌形で、尾柄まで伸びている。頭と体は銀色で、4から10個の模様があり、頭から尾柄までの上半身にほぼ水平な暗い色の帯の模様がある。背鰭、臀鰭、尾鰭は薄暗い色で、縁はさらに色が濃い。背鰭軟条部には2-3列の暗い斑点が入る。斑点は条の間の鰭膜の部分にある[5]。全長は通常20cmほどで、最大50cmに達する[1]。