スチグマート From Wikipedia, the free encyclopedia スチグマート(独:Stigmat )とは、光学系の収差補正状況を示す言葉の一つで、球面収差[1]とコマ収差[1]と非点収差[1]を解消していることを言う。 像面は平面とは限らないが、画角が狭ければ充分に満足な画像が得られる[1]。代表的な光学系としてはシュミット式望遠鏡[1]、ジョセフ・マキシミリアン・ペッツヴァールの人像用レンズがある[1]。 アプラナート - 球面収差とコマ収差を解消していること。 アナスチグマート - 球面収差とコマ収差と非点収差と像面湾曲を解消していること。 出典 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 『天文アマチュアのための望遠鏡光学・反射編』pp.91-110「収差とその対策」。 参考文献 カメラレビュー増刊『クラシックカメラ専科』朝日ソノラマ 吉田正太郎『天文アマチュアのための望遠鏡光学・反射編』誠文堂新光社 ISBN 4-416-28813-1 Related Articles