スティッフ・アッパー・リップ

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リリース
録音 1999年 ウェアハウス・スタジオ(バンクーバー
時間
『スティッフ・アッパー・リップ』
AC/DCスタジオ・アルバム
リリース
録音 1999年 ウェアハウス・スタジオ(バンクーバー
ジャンル ハードロックブルースロック
時間
レーベル Albert/イースト・ウエスト(オリジナル盤)
エピック(リイシュー盤)
プロデュース ジョージ・ヤング
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(アルゼンチン、オーストリア、スウェーデン、ドイツ、フィンランド)[1]
  • 2位(スイス、スペイン、フランス)[1]
  • 3位(オーストラリア)[1]
  • 5位(カナダ、チェコ、ポルトガル)[1]
  • 6位(ノルウェー、ハンガリー)[1]
  • 7位(アメリカ[1][2]
  • 10位(ベルギー)[1]
  • 12位(イギリス[1][3]
  • 44位(日本[4]
AC/DC アルバム 年表
ボン・ファイアー 〜ボン・スコットに捧ぐ〜
(1997年)
スティッフ・アッパー・リップ
(2000年)
悪魔の氷
(2008年)
ミュージックビデオ
「Stiff Upper Lip」 - YouTube
「Safe In New York City」 - YouTube
「Satellite Blues」 - YouTube
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スティッフ・アッパー・リップ』(Stiff Upper Lip)は、AC/DC2000年に発表したアルバム。

5年ぶりのオリジナル・アルバム。プロデュースは、ヤング兄弟の二男であるジョージ・ヤングが担当。以前の作品ではハリー・ヴァンダとのコンビでプロデュースを行っていたが、本作はジョージの単独プロデュース作となった。レコーディングは、ブライアン・アダムスが所有するウェアハウス・スタジオで行われた。

アルバムが発売されると、多くの国のアルバム・チャートでトップ10入りを果たすが、イギリスでは、『フー・メイド・フー』(1986年)以来となる、トップ10入りできなかったアルバムとなった[3]

2001年1月には、ボーナス・ディスク付きの「ツアー・エディション」が、オーストラリアニュージーランドヨーロッパでリリースされた。同年1月24日には、19年ぶりの日本公演に先行し、「来日記念盤」と銘打たれたミニ・アルバム『スティッフ・アッパー・リップ ワールド・ツアーCD』が日本発売された。

2001年6月14日に行われたミュンヘン公演の模様は、後にDVD『Stiff Upper Lip Live(ライヴ・イン・ミュンヘン)』として発売された。

ドイツ・ミュンヘン公演でのアンガス (2001年)

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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