レイザーズ・エッジ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『レイザーズ・エッジ』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| AC/DC の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1989年 - 1990年 リトル・マウンテン・スタジオ(バンクーバー) | |||
| ジャンル | ハードロック、ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
アトコ・レコード(オリジナル盤) エピック(リイシュー盤) | |||
| プロデュース | ブルース・フェアバーン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| AC/DC アルバム 年表 | ||||
| ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| 「Thunderstruck」 - YouTube 「Moneytalks」 - YouTube 「Are You Ready」 - YouTube |
||||
元ザ・ファームのクリス・スレイドが、新ドラマーとして加入。しかし、1994年にはフィル・ラッドがバンドに復帰したため、本作はクリス在籍時としては唯一のスタジオ・アルバムとなった。ブルース・フェアバーンをプロデューサーに起用し、レコーディングはブルース所有のリトル・マウンテン・スタジオで行われた。本作制作当時、ヴォーカリストのブライアン・ジョンソンは私生活で問題を抱えていたため、作詞もアンガス・ヤングとマルコム・ヤングの2人だけで行われた[1]。
本作からの第1弾シングル「サンダーストラック」は、1999年公開の映画『バーシティ・ブルース』のサウンドトラックに使用され[2]、2008年にはNBAチームのオクラホマシティ・サンダーのテーマ曲に使用された[3]。