スティル・ライフ (アニー・ハズラムのアルバム)

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リリース
ジャンル プログレッシブ・ロック、シンフォニック・ロック
時間
レーベル Spartan Music
『スティル・ライフ』
アニー・ハズラムスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル プログレッシブ・ロック、シンフォニック・ロック
時間
レーベル Spartan Music
プロデュース ルイス・クラーク
専門評論家によるレビュー
アニー・ハズラム アルバム 年表
不思議の国のアニー
(1977年)
スティル・ライフ
(1985年)
アニー・ハスラム
(1989年)
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スティル・ライフ』(Still Life)は、イギリスの歌手アニー・ハズラム1985年に発表した、ソロ名義では2作目のスタジオ・アルバム

全曲ともクラシック音楽の楽曲からの引用で、ルネッサンス(ハズラムの所属バンド)やエレクトリック・ライト・オーケストラとの仕事でも知られるルイス・クラークと、10年以上ハズラムと共同作業を続けてきた作詞家ベティ・サッチャーが全面参加した[1]。また、選曲もハズラム、クラーク、サッチャーによる[2]。ただし、モーツァルトの『アヴェ・ヴェルム』のみ、サッチャーの歌詞ではなく原曲のラテン語詩で歌われている[2]

評価

Tomas Mureikaはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「サラ・ブライトマンシャルロット・チャーチが自分のジャンルを選択するよりも前に、アニー・ハズラムはクラシックのメロディとシンフォニックなオーケストラを用いて、非常に素晴らしい伝統的なメロディと編曲を押し出したポップ・ソングの、完璧なる可愛らしい宝石を生み出した」「ハズラムのキャリアにおけるハイライトの一つ」と評している[3]。また、Martin Hutchinsonは2011年9月19日付の『The Bolton News』において「クラシックとポピュラー音楽の結合は、おおむね良い事ではあるが、このアルバムはそうした結合の最上の結果を提示している」と評している[4]

リイシュー

1994年12月16日には、日本のアポロンから世界初CD化された[5]。また、2011年にGonzo Multimediaから発売されたリマスターCD (HST073CD)には、全曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンを収録したボーナスCDが付属したヴァージョンも存在する[4]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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