スティーブン・ゴゴレフ

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生年月日 (2004-12-22) 2004年12月22日(21歳)
出身地 トロント
身長 185 cm
スティーヴン・ゴゴレフ
Stephen GOGOLEV
フィギュアスケート選手
生年月日 (2004-12-22) 2004年12月22日(21歳)
出生地 カナダの旗 カナダ トロント
出身地 トロント
身長 185 cm
選手情報
代表国 カナダの旗 カナダ
コーチ ラファエル・アルトゥニアン
リー・バーケル
振付師 シェイ=リン・ボーン
所属クラブ Granite Club Toronto
練習拠点 アーバイン
開始 2010
ISUサイト バイオグラフィ
ISUパーソナルベストスコア
総合281.042026 世界選手権
SP94.382026 世界選手権
FS186.662026 世界選手権
大会成績
国際スケート連盟認定大会 1 2 3
ジュニアグランプリファイナル 1 0 0
合計数 1 0 0
国内大会 1 2 3
カナダ選手権 1 1 0
カナダジュニア選手権 1 0 0
獲得メダル
ジュニアグランプリファイナル
2018 バンクーバー男子シングル
■テンプレート ■ポータル ■プロジェクト

スティーヴン・ゴゴレフ: Stephen Gogolev2004年12月22日 - )は、カナダフィギュアスケート選手(男子シングル)。主な戦績は、2026年ミラノ・コルティナオリンピック5位入賞、2026年世界選手権4位、2025年フィンランディア杯3位、2018年ジュニアグランプリファイナル優勝など。

2018-2019シーズン

彼はJGPブラチスラヴァとJGPカナダに出場。 JGPブラチスラヴァではSP77.67とリード。FSでは、4回転ルッツ、4回転トゥループ、4回転サルコウ-3回転トゥループを組み込み、4回転ルッツを競技で成功させた最年少のスケーターになった。JGPカナダではジャンプに苦しみ5位となり、JGPファイナル出場を確定させることはできなかった。当初、JGPファイナルには出場は出来なかったが、アンドリュー・トルガシェフが欠場を発表し急遽繰り上げでの出場が決まった。そのJGPファイナルではFSのジュニア歴代最高得点を叩き出し優勝を飾った。また、羽生結弦の記録していたJGPファイナル男子最年少優勝記録を塗り替えた。

2019-2020シーズン

コーチをラファエル・アルトゥニアンに変更し、アルトゥニアンの下でトレーニングを積みながら、リー・バーケルともトレーニングを積むこととなった。ジュニアグランプリシリーズは、JGPレークプラシッドとJGPザグレブに出場。JGPレークプラシッドではSPでは自己ベストを更新し2位になるもFSでは、二度の転倒もあり、点数が伸びず佐藤駿に次いで2位となった。JGPザグレブではSP6位と出遅れ、FSでもジャンプに抜けがあるなど、点数が伸びず5位となり、シリーズ順位は8位で二年連続のJGPファイナル出場を逃した。その後右足首の骨の打撲などにより、カナダ選手権を欠場したが、2020年世界ジュニアフィギュアスケート選手権の代表に選ばれた。世界ジュニア選手権では、SP、FS共にジャンプにミスが出て17位と昨年より大きく順位を落とした。

技術・演技

ジュニア1年目にして、史上最年少で4回転ルッツを成功させた他、4回転のトウループサルコウも成功させた。前記の通り、高難度のジャンプを武器としていたため「4回転の王(Quad King)」と称された。

国際大会でのシニア転向後は、成長期で急速に身長が伸びたことにより度重なる怪我に見舞われ、ジャンプが不安定となったのが一時期続いたものの、4回転のトウループとサルコウはプログラムに組み込み続けてきた。4回転ループに挑戦したこともある。

記録

世界記録更新のスコア(日付順)
日付 得点 部門 大会 備考
2018年8月23日77.67SP
SP J
2018年JGPブラチスラヴァ
2018年8月24日148.96FS
FS J

競技成績

2023年四大陸選手権

ISUパーソナルベストスコア

+5/-5 GOEシステムにおける自己最高得点
種目 種類 得点 大会
総合 TSS281.042026年世界選手権
SP TSS94.382026年世界選手権
TES53.902026年世界選手権
PCS40.482026年世界選手権
FS TSS186.662026年世界選手権
TES103.402026年世界選手権
PCS83.262026年世界選手権

主な戦績

マークが付いている大会はISU公認の国際大会。

大会/年 2015
-16
2016
-17
2017
-18
2018
-19
2019
-20
2020
-21
2021
-22
2022
-23
2023
-24
2024
-25
2025
-26
国際大会
オリンピック 5
世界選手権 4
四大陸選手権 13
GPフィンランディア杯 3
GPスケートカナダ 9 8
GPフランスグランプリ 7
GP NHK杯 8 WD
GPスケートアメリカ WD 11
CSクランベリー杯 3
CSネーベルホルン杯 WD 1
CSオータムクラシック 3
CSワルシャワ杯 11
世界Jr.選手権 5 17 5
JGPファイナル 1
JGPザグレブ 5
JGPレークプラシッド 2
JGPリッチモンド 5
JGPブラチスラヴァ 1
ババリアンオープン 1 N 1 J
プランタン杯 1 N
国内大会
カナダ選手権 1 N 1 J 10 2 WD WD 4 WD 1
団体戦
オリンピック団体戦 5
世界国別対抗戦 T6/P12

詳細

  • パーソナルベストは太字で表示
2025-2026 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2026年3月24日 - 29日 2026年世界フィギュアスケート選手権プラハ 5
94.38
4
186.66
4
281.04
2026年2月9日 - 19日 2026年ミラノ・コルティナオリンピックミラノ 10
87.41
2
186.37
5
273.78
2026年2月6日 - 8日 2026年ミラノ・コルティナオリンピック 団体戦(ミラノ 3
92.99
4
171.93
5
団体
2026年1月5日 - 11日 2026年カナダフィギュアスケート選手権ガティノー 1
99.60
1
175.90
1
275.50
2025年11月21日 - 22日 ISUグランプリシリーズ フィンランディア杯ヘルシンキ 2
89.35
3
164.26
3
253.61
2025年10月31日 - 11月2日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダサスカトゥーン 7
86.13
8
150.35
8
236.48
2025年9月24日 - 27日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 1
90.19
1
164.87
1
255.06
2025年8月7日 - 10日 ISUチャレンジャーシリーズ クランベリー杯ノーウッド 11
67.22
2
164.59
3
231.81
2024-2025 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2024年11月8日 - 10日 ISUグランプリシリーズ NHK杯東京 - WD
2024年10月25日 - 27日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダハリファックス 5
82.70
10
134.14
9
216.84
2021-2022 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2022年4月18日 - 21日 2022年世界ジュニアフィギュアスケート選手権タリン 6
78.75
5
145.74
5
224.49
2021年11月13日 - 17日 ワルシャワ杯ワルシャワ 14
67.80
8
138.37
11
206.17
2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年3月2日 - 8日 2020年世界ジュニアフィギュアスケート選手権タリン 18
67.27
14
124.18
17
191.45
2020年2月3日 - 9日 ババリアンオープンオーベルストドルフ 1
81.18
1
146.50
1
227.68
2019年9月25日 - 28日 ISUジュニアグランプリ ザグレブザグレブ 6
72.12
5
140.34
5
212.46
2019年8月28日 - 31日 ISUジュニアグランプリ レークプラシッドレークプラシッド 2
78.85
5
124.85
2
203.70
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年3月4日 - 10日 2019年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ザグレブ 10
77.00
3
143.66
5
220.66
2019年10月11日 - 13日 ISUジュニアグランプリファイナルバンクーバー 2
78.82
1
154.76
1
233.58
2019年10月11日 - 13日 ISUジュニアグランプリ リッチモンドリッチモンド 7
63.63
5
124.04
5
187.67
2019年9月18日 - 21日 ISUジュニアグランプリ ブラチスラヴァブラチスラヴァ 1
77.67
1
148.96
1
226.63

プログラム使用曲

脚注

外部リンク

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