スティーヴ・インスキープ
From Wikipedia, the free encyclopedia
スティーヴ・インスキープ Steve Inskeep | |
|---|---|
|
インスキープ(2011年テキサス・ブック・フェスティバルにて) | |
| プロフィール | |
| 出身地 | アメリカ合衆国インディアナ州 |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1968年6月16日(57歳) |
| 最終学歴 | モーヘッド州立大学 |
| 職歴 | NPR番組司会者、ニュース特派員等 |
| ジャンル | ラジオ番組、報道 |
| 公式サイト | NPRによるプロフィール |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 | 『モーニング・エディション(Morning Edition)』 |
| 出演経歴 | 『ウィークエンド・オール・スィングズ・コンスィダード(Weekend All Things Considered)』 |
スティーヴ・インスキープ(Steve Inskeep, 1968年6月16日 - )は、 NPRのモーニング・エディション(Morning Edition)の現司会者の1人である。 2004年4月30日、それまで同番組の司会者を務めていたボブ・エドワーズ(Bob Edwards)が NPRの上級特派員に任命され司会者を降板するのを受け、 インスキープとレネ・モンテイン は同番組の暫定司会者に任命され[1]、同年12月から正式に司会者に任命される。 インスキープは、モーニング・エディションの司会者になる前は、 NPRの運輸問題担当特派員、ウィークエンド・オール・スィングズ・コンスィダード(Weekend All Things Considered) の司会等を歴任した。
インスキープは、2011年10月発売の「Instant City: Life and Death in Karachi 」の著者である。 同著は、20世紀後半、急激な発展を遂げたパキスタンのカラチの変化について取材した本である。 インスキープは、NPRの仕事でパキスタンへの取材旅行を数度実施している。[2]
インスキープはインディアナ州カーメルで育ち、 1990年、ケンタッキー州モーヘッドのモーヘッド州立大学を卒業。 ラジオでの初仕事は、モーヘッドのWMKY-FMでのスポーツキャスターとしてだった。[3] その後、1996年にNPRと契約し、 以後、NPRを中心にジャーナリストとして幅広く活動している。[4]
- この仕事に対して2006年ロバート・F・ケネディ・ジャーナリズム賞を他の取材メンバーと共に受賞。
- NPRのミシェル・ノリス(Michele Norris)と共同でのインタビュー。
- 2009年09月25日、イラン大統領マフムード・アフマディーネジャード(Mahmoud Ahmadinejad)への特別インタビュー[7][8]
- 2010年05月、南アジアGrand Trunk Road特集<発展を遂げるパキスタンとインドを訪ねて>[10]
- 2011年10月、「Instant City: Life and Death in Karachi 」出版 ISBN 978-1-59420-315-2[2]
- 2012年06月、北アフリカRevolutionary Road Trip特集<チュニジアのカルタゴからリビアそしてエジプトのカイロまで…アラブの春の市民革命レヴォリューショナリー・ロードを行く>[11]
- 2014年03月、アメリカ=メキシコ国境地域2,428マイルを行く取材&特集放送[12]
- 2014年05月29日、米国大統領(バラク・オバマ)への特別インタビュー[13]