ステファノ・モレオ

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ラテン文字 Stefano Moreo
生年月日 (1993-06-30) 1993年6月30日(32歳)
出身地 ミラノ
ステファノ・モレオ
名前
ラテン文字 Stefano Moreo
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1993-06-30) 1993年6月30日(32歳)
出身地 ミラノ
身長 191cm
選手情報
在籍チーム イタリアの旗 ピサ
ポジション FW
背番号 32
ユース
200?-2011 イタリアの旗 ACミラン
2011-2012 イタリアの旗 カロンネーゼ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011-2013 イタリアの旗 カロンネーゼ 40 (14)
2013-2017 イタリアの旗 ヴィルトゥス・エンテッラ 34 (6)
2015-2016 イタリアの旗 テーラモ (loan) 33 (6)
2016-2017 イタリアの旗 ヴェネツィア (loan) 34 (10)
2017 イタリアの旗 ヴェネツィア 20 (3)
2018-2019 イタリアの旗 パレルモ 46 (6)
2019-2022 イタリアの旗 エンポリ 47 (4)
2021-2022 イタリアの旗 ブレシア (loan) 41 (10)
2022-2023 イタリアの旗 ブレシア 19 (2)
2023- イタリアの旗 ピサ 87 (13)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年9月6日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ステファノ・モレオStefano Moreo1993年6月30日 - )は、イタリアミラノ出身のプロサッカー選手ピサSC所属。ポジションは、フォワード[1]

エンテッラ

ACミランの下部組織で育ち、2011年にセリエDカロンネーゼ英語版に加入した。ユースチームで1シーズンを過ごした後、14得点を挙げて頭角を現す[2]。2013年にヴァレーゼに移籍したが、すぐにヴィルトゥス・エンテッラレガ・プロ・プリマ・ディヴィジオーネ)と共同保有となった[3]。2014年にクラブ史上初のセリエB昇格を果たしたが[4]、同年11月に膝の重傷を負ったため、2014-15シーズンはわずか10試合の出場にとどまった[5]。2015年にヴァレーゼに買い戻されるが[6]、クラブがリーグ登録できなかったため再びエンテッラに復帰し、3年契約を結んだ[7]

テーラモ、ヴェネツィア、パレルモ

2015年9月18日、テーラモへ期限付き移籍[8]。2016年8月31日にはヴェネツィアに期限付き移籍し[9]、主力としてキャリア2度目となるセリエB昇格に貢献[10]。さらにコッパ・イタリア・セリエCを制した[11]。2017年にヴェネツィアに完全移籍した後[12]、2018年1月11日にパレルモへ期限付き移籍し、3年契約を結んだ[13]。同年9月25日、セリエB第5節のブレシア戦で移籍後初ゴールを挙げたが、チームは2-1で敗れた。

エンポリ

2019年7月18日、パレルモの破産に伴いフリーとなり、エンポリと契約[14]。8月18日、コッパ・イタリアペスカーラ戦で延長戦に決勝点を決め、移籍後初ゴールを記録。この得点ゴールがシーズン唯一のゴールとなった。翌シーズンは開幕から好調を見せ、最初の5試合で3得点を記録。最終的には31試合で4得点にとどまったが、チームはセリエA昇格を果たした。

ブレシア

2021年8月12日、ブレシアへ期限付き移籍し、ヴェネツィア時代にも師事したフィリッポ・インザーギ監督と再会した[15]。同月27日のコゼンツァ戦で移籍後初ゴールを挙げ、5-1の勝利に貢献した。その後も得点を重ね、セリエBで自己最多となる9得点を記録。さらにプレーオフでも1得点を挙げ、インザーギの下で再び二桁得点に到達した。2022年6月15日にはブレシアに完全移籍した[16]

ピサ

2023年1月20日、200万ユーロでピサへ完全移籍[17]。3月18日、ベネヴェント戦で移籍後初ゴールを挙げた[18]。翌シーズンには再びフィリッポ・インザーギ監督の下でセリエA昇格に貢献。エンテッラ、ヴェネツィア、エンポリに続く、自身4度目の昇格となった。

プレースタイル

脚注

外部リンク

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