ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021
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| ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021 | |
|---|---|
| リーグ | ストリートファイターリーグ |
| スポーツ | ストリートファイターV |
| 期間 | |
| チーム数 | 8 |
| グランドファイナル | |
| 会場 | EBiS303 |
| 優勝 | v6プラス FAV Rohto Z! |
| 準優勝 | Good 8 Squad |
ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021はカプコンが主催するストリートファイターを利用したリーグ戦、ストリートファイターリーグの日本国内における2021年シーズン。
2021年10月5日から12月9日にかけてリーグ戦が、2022年1月8日にプレイオフが、2022年1月29日にグランドファイナルが開催された。リーグ名は「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021」。優勝賞金500万円、賞金総額800万円。賞金はプライズサポーティングパートナーである太陽ホールディングスから提供された[1][2]。大会の模様はYouTube、Twitch、MildomのCapcom Fighters JPチャンネルで配信。またスカパー!スポーツライブ+、スポーツライブ+2チャンネルでも放映された[3]。
前シーズンから変更点
チームオーナー制が導入され、参戦チームは企業によって運営される形式となった[4]。また、参戦チーム数が6チームから8チームに増加した。 これに伴って、リーグ戦本節、グランドファイナルに加え、プレイオフが新設された。
試合ルールとして、前シーズンまで用いられていたキャラクターBANルールが廃止され、新たにホーム&アウェイ事前オーダー制が導入された。
シーズン開幕まで
2021年5月に2021年シーズンが10月より開幕すること、チームオーナー制が導入されることが発表された。また今シーズンはNTTドコモのeスポーツブランドである「X-MOMENT」と共催で実施されることが発表された。リーグ参戦企業はKADOKAWA Game Linkage、グッドエイトスクアッド、再春館システム、Sun-Gence[注釈 1]、忍ism、DouYu Japan、TOPANGA、名古屋王者の8社。参戦時に4名のメンバーすべてが決定していないチームについては、ドラフト会議によって選手を指名すること、ドラフト会議はJeSUプロライセンス保有プレイヤーが候補選手となることが発表された。また、全8回のトライアウト大会及びU-22大会を実施し、勝ち抜いたプレイヤーに対してJeSUプロライセンスの発行推薦が行われることも示された。
6月から8月にかけて、それぞれのチームオーナー企業が主催となる形で全8回のトライアウト大会が実施。各大会の参加人数に応じてJeSUへのプロライセンス発行推薦とドラフト会議の候補選手としての登録が行われた[5]。また、8月にはU-22限定大会が実施され、優勝者にJeSUへのプロライセンス発行推薦及びドラフト会議の候補選手としての登録が行われた。同月にはJeSUライセンス保有プレイヤーのドラフト候補選手によるエキシビション大会も開催された。
8月に実施されたドラフト会議によって、全チームの出場メンバーが決定[6]。 9月にはリーグ参戦プレイヤーによるプレシーズン大会が実施され、ZAIKOによる先行有料配信と各配信チャンネルにおける事後無料配信が行われた。大会優勝者にはリーグ本節における2ポイントが、準優勝者には1ポイントがそれぞれ与えられた。
チーム構成
| チーム名 | オーナー企業 | メンバー | |||
|---|---|---|---|---|---|
| v6プラス FAV Rohto Z! | KADOKAWA Game Linkage | sako | りゅうせい | ときど | ボンちゃん |
| Good 8 Squad | グッドエイトスクアッド | ガチくん | カワノ | ぷげら | キチパ |
| Saishunkan Sol 熊本 | 再春館システム | ネモ | Shuto | NISHIKIN | ヤナイ |
| コミュファDetonatioN | DetonatioN | 板橋ザンギエフ | ナウマン | 竹内ジョン | 立川 |
| 忍ism Gaming | 忍ism | ももち | 藤村 | ひぐち | 大谷 |
| Mildom Beast | DouYu Japan | ウメハラ | ふ~ど | YHC-餅 | もると |
| 魚群 | TOPANGA | マゴ | まちゃぼー | もけ | 水派 |
| 名古屋OJA BODY STAR | 名古屋王者 | あきら | オニキ | MOV | どぐら |
リーグ戦
リーグ戦は全14節56試合で争われた。リーグ戦の結果、1位となった「Good 8 Squad」がグランドファイナルに進出、2位となった「v6プラス FAV Rohto Z!」、3位となった「Mildom Beast」、4位となった「忍ism Gaming」、5位となった「魚群」がプレイオフに進出した。
| 順位 | チーム名 | 獲得ポイント | バトル得失点 | ラウンド得失点 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Good 8 Squad | 41 | 33 | 48 |
| 2位 | v6プラス FAV Rohto Z! | 32 | 11 | 19 |
| 3位 | Mildom Beast | 30 | -3 | 4 |
| 4位 | 忍ism Gaming | 29 | 7 | 10 |
| 5位 | 魚群 | 29 | 1 | -6 |
| 6位 | 名古屋OJA BODY STAR | 26 | -9 | -11 |
| 7位 | Saishunkan Sol 熊本 | 22 | -17 | -26 |
| 8位 | コミュファDetonatioN | 18 | -23 | -38 |
背景のチームがグランドファイナル、 背景のチームがプレイオフへ進出。
戦績表
プレイオフ
プレイオフではリーグ2位から5位までのチームが変則トーナメントが行われた。マッチ1ではリーグ戦上位2チームによる試合を実施。勝利チームはプレイオフ1位としてグランドファイナルに1位通過チームとして進出、敗北チームは続くマッチ3に進出する。マッチ2ではリーグ戦下位2チームによる試合を実施。勝利チームがマッチ3に進出、敗北チームはプレイオフ敗退となる。マッチ3ではマッチ1の敗北チームとマッチ2の勝利チームによる試合を実施し、勝利チームがグランドファイナル2位通過チームとして進出する。
プレイオフは5ポイント先取で争われ、リーグ本節で上位のチームが団体戦1巡目のホームサイド、下位チームがアウェイサイドとなり、1巡ごとにホームとアウェイを入れ替える形式で実施された。この結果、「Mildom Beast」が1位通過、「v6プラス FAV Rohto Z!」が2位通過でグランドファイナルに進出した。
| マッチ1 | ||||||||||
| v6プラス FAV Rohto Z! | 3 | マッチ1勝利チームは1位通過 | ||||||||
| Mildom Beast | 5 | |||||||||
| マッチ3 | ||||||||||
| マッチ2 | ||||||||||
| v6プラス FAV Rohto Z! | 5 | マッチ3勝利チームは2位通過 | ||||||||
| 忍ism Gaming | 2 | 魚群 | 3 | |||||||
| 魚群 | 6 | |||||||||