ストリートファイターリーグ powered by RAGE
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| ストリートファイターリーグ powered by RAGE | |
|---|---|
| リーグ | ストリートファイターリーグ |
| スポーツ | ストリートファイターV |
| 期間 | |
| チーム数 | 6 |
| グランドファイナル | |
| 会場 | 秋葉原UDX |
| 優勝 | ITAZAN OCEAN |
| 準優勝 | NEMO AURORA |
ストリートファイターリーグ powered by RAGEはカプコンが開発するゲーム、ストリートファイターを利用したリーグ戦であるストリートファイターリーグの日本国内における最初のシーズン。
2019年2月2日から3月10日にかけてリーグ戦が、3月21日にグランドファイナルが実施された。リーグ名は「ストリートファイターリーグ powered by RAGE」。優勝賞金300万円[注釈 1]。大会の模様はAbemaTVおよびOPENREC.tvで配信された。
東京ゲームショウ2018で2019年春からストリートファイターリーグを開催することが発表された[1]。リーグ戦は3on3の団体戦形式を採用し、詳細に関しては後日の発表となった。
2018年11月にはこのリーグ戦の名称が「ストリートファイターリーグ powered by RAGE」となること、6チームによるダブルラウンドロビン形式でリーグ戦を行うこと、また各チームがエクストリームクラス、ハイクラス、ビギナークラスの3名から構成されることが発表された[2]。エクストリームクラスの選手はJeSU公認プロライセンスを持つ選手からの選出。ハイクラスの選手は一般公募からの選考、ビギナークラスの選手はストリートファイターシリーズの初心者をインターネット番組を通じて選考され、エクストリームクラスの選手によるドラフトを経てチーム編成が行われる形式となった。その後、リーグに参戦するエクストリームクラスの選手として板橋ザンギエフ、ウメハラ、ときど、ネモ、ふ~ど、マゴの6選手が選出されたことが発表[3]。
ハイクラス選手の選考として『RAGE 2018 Winter』内でトライアウト大会が実施され、10名のプレイヤーが最終選考へと駒を進めた[4][5]。
ビギナークラス選手の選考はAbemaTV及びOPENREC.tvにおいてインターネット番組として放映された[6]。
最終選考に進んだハイクラス選手候補、ビギナー選手候補について、エクストリームクラスの選手によるドラフトが行われ、参戦する6チームのメンバーが決定した[7]。
参戦チーム
ルール
試合は両チームのビギナークラス同士、ハイクラス同士、エクストリームクラス同士が対戦する。各対戦に勝利した選手が所属するチームがクラスに応じたポイントを獲得する。
- ビギナークラス
- 1ポイント
- ハイクラス
- 2ポイント
- エクストリームクラス
- 3ポイント
リーグ戦はダブルラウンドロビン形式で行われ、リーグ戦の上位3チームがグランドファイナルへ進出する。グランドファイナルはパラマストーナメントで行われ、リーグ戦2位チームと3位チームの対戦で勝利したチームがリーグ戦1位のチームと対戦し、優勝チームを決定する。