ストロベリー・パス
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| ストロベリー・パス | |
|---|---|
| ジャンル | プログレッシブ・ロック |
| 活動期間 | 1970年 - 1971年 |
| レーベル | フィリップス・レコード |
| 共同作業者 | |
| メンバー | |
ストロベリー・パスは、1970年に結成した日本のプログレッシブ・ロックバンド。
来歴
ザ・フィンガーズのギタリストとして活動していた成毛滋が、フード・ブレイン脱退直後のつのだ・ひろ(現・つのだ☆ひろ)と結成。成毛がギターを弾きながらキーボードとベースを演奏し、角田がドラムとボーカルを担当した。
もともとは、横浜で活動していたブルースバンドパワー・ハウスのメンバーだった柳ジョージが、ベースとして加わっていたジプシー・アイズというスリーピースだったが、イベントの主催者側から出演を拒否されていたことや柳自身の活動が多忙を極めた事から、自然に成毛とつのだのコンビ編成になり、ライブもほとんど二人でのパフォーマンスとなった。
1971年に、唯一のアルバム『大烏が地球にやってきた日』をリリース。のちにつのだの代表作となる楽曲「メリー・ジェーン」が収録された最初の作品である[1][2]。