テキサスA&M大学の航空工学卒業生であるリーランド・スノーは、1953年に「S-1」を設計と製造を行い、初飛行に成功している[1]。元々はテキサス州ハーリンジンで働いていたが、1958年にテキサス州オルニーに移転している[2]。
イギリスの航空機製造会社であるブリテン・ノーマンは、スノー・エアロノーティカルの販売代理店を務めており、後に会社の株式を取得し資本参加している[3]。スノー・エアロノーティカルは1965年にロックウェル・スタンダードのエアロコマンダー部門に売却し合併された[4][5]。