スパークス・フライ (曲)

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リリース
時間
「スパークス・フライ」
テイラー・スウィフトシングル
初出アルバム『スピーク・ナウ
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル カントリー・ポップ[1]
時間
レーベル ビッグマシン・レコード英語版
作詞・作曲 テイラー・スウィフト
プロデュース
ゴールドディスク
後述を参照
チャート最高順位
後述を参照
テイラー・スウィフト シングル 年表
  • スパークス・フライ
  • (2011年)
スピーク・ナウ 収録曲
マイン
(1)
スパークス・フライ
(2)
バック・トゥ・ディセンバー
(3)
ミュージックビデオ
「Sparks Fly」 - YouTube
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スパークス・フライ」(Sparks Fly)は、テイラー・スウィフトの楽曲である。2010年に発売されたアルバム『スピーク・ナウ』に収録された後、2011年7月18日にCountry radioで配信され、8月10日に公式オンラインストアで期間限定シングルとして発売された。スウィフトが16歳のときに書いたカントリー・ポップ調の楽曲。シングルとして発売されたのち、Hot Contry Songsで最高位1位[2]、アメリカのBillboard Hot 100で最高位17位[3]を獲得した。

「スパークス・フライ」は、スウィフトが16歳の時に書いた楽曲で、1作目のスタジオ・アルバム『テイラー・スウィフト』を発売する前から存在していた[4]。発売前に複数回で歌われており、2007年に入って本作のライブ映像がインターネット上で公開された[5]。これと同時にファンの間で本作が人気となり、スウィフトに対してアルバムに収録することを求める声があった[4][6]

2008年にスウィフトは、3作目のスタジオ・アルバム『スピーク・ナウ』の制作を開始し[7]、本作のレコーディングが行われた。2010年10月25日に『スピーク・ナウ』が発売され、本作はアルバムの2曲目に収録された[8]

2011年7月18日にCountry radioで配信され、8月10日に公式オンラインストアで期間限定シングルとして発売された。Hot Contry Songsで最高位1位[2]、アメリカのBillboard Hot 100で最高位17位[3]を獲得した。

曲の構成

「スパークス・フライ」は、演奏時間が4分22秒のカントリー・ポップ調の楽曲[1]で、作詞作曲はスウィフト。キーはニ短調で、本作におけるスウィフトの声域F3からC5の2オクターブとなっている[9]。歌詞は、近づく危険な男性でありながら、その男性を好きになってしまい止められないという感情を歌ったもの[1]

なお、発売前にライブで披露された際には、バンジョーが使用されていたが、音源化されたテイクでは使用されていない。

ミュージック・ビデオ

米国時間2011年8月10日にスウィフトの公式サイトで、本作のミュージック・ビデオが公開された[10]。クリスチャン・ラムが監督を手がけた作品で[11]、当時行われていたワールド・ワイド・コンサート・ツアー「Speak Now tour」の映像が含まれている[12]。ミュージック・ビデオは、公開初週で40万再生を超える再生回数を記録し、『ビルボード』誌が発表したビルボード・ソーシャル・チャート「Social 50」でスウィフトの名が19位から10位に繰り上がった[13]

2020年4月3日に一度スウィフトのYouTube公式チャンネルから削除されたが、のちにHD形式に変更された上で再公開された。

評価

「スパークス・フライ」は、オキソニアン・レビュー英語版[14]スラント・マガジンなどで音楽評論家から肯定的な評価を得ており、そのうち『ローリング・ストーン』誌のロブ・シェフィールド英語版は本作におけるスウィフトのボーカルを高く評価した[15]

2019年にインサイダー社英語版は、「ティーンエイジャーによって書かれた最高の14曲(英語: The 14 best songs written by teenagers)」の1つとして本作を挙げた[16]

収録曲

#タイトル作詞・作曲時間
1.「スパークス・フライ」(Sparks Fly)テイラー・スウィフト
合計時間:

クレジット

※出典[17]

チャート成績

認定

国/地域 認定認定/売上数
アメリカ合衆国 (RIAA)[23] Platinum 1,100,000[24]

double-dagger 認定のみに基づく売上数と再生回数

受賞歴

リリース履歴

脚注

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