ラヴァー (テイラー・スウィフトのアルバム)
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| 『Lover』 | ||||
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| テイラー・スウィフト の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2018年 - 2019年 | |||
| ジャンル | ポップ、シンセポップ、エレクトロ・ポップ、ダンス・ポップ、カントリー | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | リパブリック・レコード | |||
| プロデュース | テイラー・スウィフト、ジャック・アントノフ、ジョエル・リトル、ルイ・ベル、フランク・ドゥークス、サウンウェイヴ | |||
| チャート最高順位 | ||||
| テイラー・スウィフト アルバム 年表 | ||||
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| 『ラヴァー』収録のシングル | ||||
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『ラヴァー』(英: Lover)は、アメリカ合衆国のシンガー・ソングライターであるテイラー・スウィフトが2019年8月23日に発売した7枚目のスタジオ・アルバム。

前作「Reputation」から約2年ぶりのオリジナルアルバム。リパブリック・レコードへ移籍して初のアルバムである。本作品のコンセプトは「『愛』へのラブレター」。愛する気持ちの浮き沈みを称賛し、前作の暗いサウンドから離れたより明るいトーンを取り入れたとしている。また、アルバムのジャケットとミュージックビデオは、主にパステルカラーの色合いで構成されており、夏の外観をイメージしている。
本作の音楽性として、前作の核となったエレクトロポップ、シンセポップの他、ドリームポップ、バブルガムポップ、インディーポップ、ファンクを取り入れている。また、2012年発売の「Red」よりおよそ7年ぶりにカントリー調の曲が1曲収録された。
今作では、ディクシー・チックス、パニック!アット・ザ・ディスコのブレンドン・ユーリーとのコラボレーションが収録された。シングル「ME!」、「You Need to Calm Down」、タイトルトラックの「Lover」の3作がUS Billboard Hot 100でそれぞれ10位以内にランキング入りした。
約1年半振りの新曲「ME!」のミュージック・ビデオは、YouTube公開24時間で6,520万再生を記録、ソロ・アーティスト、および女性アーティストとして史上最高記録を更新した[3]。
初週867,000枚を売り上げUS Billboard 200で首位を獲得した[4]。世界では初週で300万枚を超えるセールスを記録し、アメリカ本国以外ではアルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、カナダ、エストニア、ギリシャ、アイルランド、メキシコ、オランダ、ノルウェー、ポルトガルを含む国々でナンバーワンを記録した。2019年のBillboard年間アルバムチャートにて年間4位を獲得[5]し、これまでリリースした7枚のアルバム全てが年間TOP10入りを達成した。 また、発売週にはこのアルバムに収録された全18曲が全てUS Billboard Hot 100にランクインするという記録を達成した。
アルバムとそのシングルは、「1989」(2014年)と「Reputation」(2017年)に続き、第62回グラミー賞でベストポップヴォーカルアルバムの3年連続のノミネートを含め、3つの賞にノミネートされた。