スピードスター (企業)
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
モータースポーツ
1977年に「スピードスターホイールレーシングチーム(略称 SSR)」を発足し、全日本F2000選手権(後の全日本F2選手権)に参戦。ドライバーに高橋国光を擁し、自社製アルミホイールを装着したマシンでデビュー戦を勝利で飾った。
以降、全日本F2000 → F2 → F3000の国内トップフォーミュラや富士GCに参戦。国際レースでは1986年よりル・マン24時間レースに挑戦を開始した日産NISMOのグループCカーにホイールを供給、初完走に貢献する。1987年にはF1参戦を開始するレイトンハウス・マーチからオファーを受け、マグネシウムパーツを使用した3ピースホイールを供給した[1]。
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の影響から、この年の全日本F3000参戦が危ぶまれたが、童夢とのジョイント体制で参戦。だがシーズン途中で撤退し、チームは童夢の単独体制となった。そして、この年をもってSSRはレース活動から撤退した。
倒産後
2005年10月に自動車部品メーカーのタナベ(本社・大阪府箕面市)が、スピードスターの事業を買収。
同社により2018年現在はSSR事業部として、多くのブランド展開を継続している。
【2018年現在の展開ブランド一覧】 ・スポーツ1ピースブランド
「GT」https://www.rd-tanabe.com/ssr/lineup/bland/gt.html
・SUV&HIACEブランド
「DEVIDE」https://www.rd-tanabe.com/ssr/product/devide-x01h/
・USモードデザインで2ピース&3ピースホイールを展開する「EXECUTOR」https://www.rd-tanabe.com/ssr/lineup/bland/executor.html
・かつての名作を復活させた3ピースホイール
「SSR MINERVA」https://www.rd-tanabe.com/ssr/lineup/bland/MINERVA.html
・インポートカーにマッチするシンプルなデザイン2ピースホイールブランド
「ABELA」https://www.rd-tanabe.com/ssr/lineup/bland/ABELA.html
・レーシングナイズ な、クールなビジュアルの2ピースホイールブランド
「REINER」https://www.rd-tanabe.com/ssr/lineup/bland/REINER.html
・軽量かつドレッシーな3ピースホイールブランド
「Professor」https://www.rd-tanabe.com/ssr/lineup/bland/professor.html
・従来の名作を現代のスペックで再現した3ピースホイールブランド
「Formula」https://www.rd-tanabe.com/ssr/lineup/bland/formula.html
・欧州車向けハイエンド3ピースホイールブランド
「WERFEN」https://www.rd-tanabe.com/ssr/lineup/bland/werfen.html
・旧車と共に輝き続ける“元祖3ピースホイール”
「SPEED STAR」https://www.rd-tanabe.com/ssr/lineup/bland/speed_star.html
