スマラガ

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スマラガバスク語: Zumarraga, スペイン語: Zumárraga)は、スペインバスク州ギプスコア県ムニシピオ(基礎自治体)である。公式名はバスク語のZumarraga。

面積19.42 km²
標高356.9m
概要 州, 県 ...
Zumarraga


 バスク州
 ギプスコア県
面積 19.42 km²
標高 356.9m
人口 9,921 人 (2015年)
人口密度 510.87 人/km²
住民呼称 zumarragano, na
Zumarragaの位置(スペイン内)
Zumarraga
Zumarraga
スペイン内スマラガの位置
Zumarragaの位置(ギプスコア県内)
Zumarraga
Zumarraga
ギプスコア県内スマラガの位置

北緯43度04分59秒 西経02度19分00秒

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地理

スマラガは、幅3kmほどしかないアルト・ウロラ谷に寄り添うように形成された町である。西にはウロラ川が流れている。そして、川向こうにはイリモ山が見える。

歴史

地名はバスク語で「ニレのある土地」を意味する。zumarがニレ、接尾辞の-agaが場所または土地を意味している。

スマラガについての最古の記録は1366年、血にまみれた第一次カスティーリャ継承戦争ペドロ1世から王位を簒奪したエンリケ2世が、ラスカノ領主であるスマラガの修道院に寄進を行った際である。最初の定住地としてのスマラガは、サンタ・マリア・デ・スマラガ教区教会周辺から成長し始めた。1526年に初めて自治体条例が出された。1864年には延伸工事を行っていたレンフェの北部鉄道路線がスマラガに到達し、この年の8月20日にスマラガ駅スペイン語版が開業した。また、1926年にはスマイアとスマラガをウロラ川に沿うようなルートで結ぶウロラ鉄道が通じたものの、これは1986年に廃線になったため、現在はレンフェの路線のみが残っている。

経済

長い間、農業と畜産を中心としてきた。19世紀に鉄道路線が開通してからは、重要な工業やサービス業が導入された。

1885年、フスト・アルティスによってラタンの枝編み細工工場ができた。彼は次々とバスケットの工場をつくった(1930年代まで存続)。スペイン内戦以後工業が優勢となり、新たに設置された製鉄工業のエステバン・オルベゴソ工場は1950年代には小さなスマラガの人口の大半が勤めるようになった。現在、スマラガ最大の工場はアルセロール・ミッタル・スマラガである(旧エステバン・オルベゴソ工場を統合)。

政治

議会

さらに見る 政党, 得票率 ...
スマラガ議会選挙結果
政党 2015[1] 2011[2] 2007[3]
得票率議席得票率議席得票率議席
バスク社会党 (PSE-EE) 51.19%8 39.82%8 55.38%11
エウスカル・エリア・ビルドゥ (EH Bildu) / ビルドゥ 18.99%2 25%5 --
バスク民族主義党 (EAJ-PNV) 17.41%2 19.64%3 18.37%3
イラバシ 8.13%1 -- --
国民党 (PP) 3.02%0 6.15%1 7.12%1
アララール -- 4.94%0 --
バスク統一左翼 -- 3.11%0 --
バスク連帯 (EA) -- -- 9.7%1
バスク統一左翼/アララール (EB-B/A) -- -- 7.19%1
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人口

スマラガの人口推移 1842-2009
出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[4]、1996年 - [5]

出身者

脚注

外部リンク

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