斜張橋部分の3つのスパンは、長さがそれぞれ192m、434m、192mである。この橋は双方向に2車線ずつの車道を有するほか、1つの非常車線と、1つのオートバイ専用車線を持つ。インドネシア初の有料橋であり、料金は開通当初は4輪車は30000ルピア、2輪車は3000ルピアが設定された[3]。この橋はインドネシアの企業である、PT Adhi Karyaと、PT Waskita Karyaの共同企業体が、中国路橋工程、中国港湾建設とともに建設した。この計画に要する総工費には、連絡道路を含み4.5兆ルピアが見込まれている[4]。