スリーピング・ウィズ・ゴースツ
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| 『スリーピング・ウィズ・ゴースツ』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| プラシーボ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ロンドン タウンハウス・スタジオ、サーム・ウェスト・スタジオ | |||
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ハット・レコード | |||
| プロデュース | ジム・アビス | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| プラシーボ アルバム 年表 | ||||
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『スリーピング・ウィズ・ゴースツ』(Sleeping with Ghosts)は、イギリスのオルタナティヴ・ロック・バンド、プラシーボが2003年3月に発表した4作目のスタジオ・アルバム。同年9月には、イギリスやヨーロッパ等でCD2枚組のスペシャル・エディション盤もリリースされた。
反響
全英アルバムチャートでは、通常盤が10週チャート圏内に入り、最高11位に達した[10]。また、本作のデラックス・エディション盤は、2003年10月4日付の全英アルバムチャートで50位を記録している[10]。フランスでは2003年3月29日付のアルバム・チャートで初登場2位となり、その後も売り上げを伸ばして、リリースから1年4カ月後の2004年7月25日に1位を獲得した[2]。アメリカでは総合チャートのBillboard 200には入らなかったが、『ビルボード』のトップ・ヒートシーカーズでは18位に達した[22]。
評価
マッケンジー・ウィルソンはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「詩的にも音楽的にも冒険に乗り出していないが、悪いアルバムということではない。プラシーボのメンバーも30代に入り、以前のアルバムのように唾を吐きかけたり顔をしかめたりする域から脱しており、新しいファンは良いレコードだと分かることだろう。ただし、古くからのファンは、バンドが成長に伴い弱々しくなったと思うかもしれない」と評している[23]。一方、アダム・スウィーティングは「ガーディアン」紙のレビューで5点満点中2点を付け「ハードロックのビート、猫の首を絞めるようなギター、それに酩酊するようなエレクトロニカを組み合わせることは、机上の計画としては疑いなく良さそうに見えるが、結果的には不可解なほど冷たく、余計な仕掛けをしたことで、逆に時代遅れなサウンドとなった」と評している[24]。