ジョニー・マー
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| ジョニー・マー | |
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(2024年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | ジョン・マーティン・メイハー |
| 生誕 | |
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| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 1982年- |
| レーベル |
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| 共同作業者 | |
| 公式サイト | Johnny Marr – Official Johnny Marr Website |


ジョニー・マー(Johnny Marr、1963年10月31日 - )は、イギリスのギタリスト。マンチェスター生まれ。
1980年代にはザ・スミスの中心メンバーとして活躍し、オアシスのノエル・ギャラガーや元スウェードのバーナード・バトラーなどといった多くのギタリストにも影響を与えた。
2011年、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第51位。
アイルランド系移民の子として生まれる[2]。両親はアイルランドのキルデア県出身である。
マーク・ボランやロリー・ギャラガー、パティ・スミスらの影響を受けながらミュージシャンとしてのキャリアを積み[3][4]、1982年にザ・スミスを結成。
ザ・スミスは英国内で絶大な人気を獲得したが、人気絶頂の最中であった1987年にバンドを脱退。結果としてザ・スミスは解散してしまう。
その後も活動を続け、1987年末にプリテンダーズに在籍してツアーに参加し[5]、1989年から1993年までザ・ザのメンバーとなり1989年の『マインド・ボム』[6]、1993年の『ダスク』[7]と2枚のアルバムに参加している。
1989年にはニュー・オーダーのバーナード・サムナーとスーパーグループエレクトロニックを結成する。ペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントらを迎えてシングルを出すほか1990年代に3枚のアルバムを発表した[8]。
その他セッション・ミュージシャンとして、楽曲提供者として、プリテンダーズ、ペット・ショップ・ボーイズ、ブライアン・フェリー[注釈 1]、ビリー・ブラッグ、ブラック・グレープ、ベック、オアシスらと活動している。
またその後2000年には、リンゴ・スターの息子ザック・スターキーや解散中であったクーラ・シェイカーのベーシストなどとジョニー・マー&ザ・ヒーラーズも結成し、プロデュース業も数多くこなしている。
2006年、米国のロックバンド、モデスト・マウスのレコーディングに参加しアイザック・ブロックとも曲の共作を行ったことをきっかけに[9]、正式メンバーとして加入しライブにも参加することが発表された[10]。それと同時にオレゴン州ポートランドに移住したが、2013年に1stソロアルバムの制作に伴い、郷里のマンチェスターに戻っている。
2008年、英国のジャーマン三兄弟によるロックバンド、クリブスに正式に加入した。マーがこのバンドのファンであり、互いに曲のアイデアを交換しているうちに、結局バンドに加わるようになった。2009年のアルバム『Ignore The Ignorant』にも参加した[11]。
2010年公開のクリストファー・ノーラン監督の映画『インセプション』において、ハンス・ジマー作曲のサウンドトラックでギタリストとして参加。
2014年、2ndソロアルバム『プレイランド』発売。
2018年、3rdソロアルバム『コール・ザ・コメット』発売。