スローイング・ミュージズ
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| スローイング・ミュージズ Throwing Muses | |
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2007年 | |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
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| ジャンル | オルタナティヴ・ロック、ポストパンク |
| 活動期間 | 1981年 - 1997年、2003年 - |
| レーベル | 4AD、サイアー、ライコディスク、ワーナー |
| 共同作業者 | ブリーダーズ、ベリー、Lakuna、50 Foot Wave |
| 公式サイト |
www |
| メンバー |
クリスティン・ハーシュ デヴィッド・ナルシーゾ バーナード・ジョージズ |
| 旧メンバー |
タニヤ・ドネリー レスリー・ランストン フレッド・アボン エレイン・アダムデス ベッカ・ブルーメン |
スローイング・ミュージズ (Throwing Muses) は、アメリカのロックバンド。1981年にニューポートで結成。
同じ高校の同級生であり異父姉妹でもあるクリスティン・ハーシュとタニヤ・ドネリーを中心に結成。当初のバンド名は「Kristin Hersh and the Muses」だった[1]その後ベーシストにエレイン・アダムデス、ドラマーにベッカ・ブルーメンが加入するが1983年に脱退。新ベーシストにレスリー・ランストン、新ドラマーにデヴィッド・ナルシーゾが加入した。
1984年に自主レーベルよりEP『Stand Up』をリリースしデビュー。その後バンドは4ADと契約し、アメリカで最初に4ADと契約したバンドとなる[1][2]。1986年にギル・ノートンプロデュースのセルフタイトルの1stアルバムをリリース。続けて1988年に2ndアルバム『ハウス・トルネード』をサイアー・レコードからリリース。1989年に3rdアルバム『Hunkpapa』を発表した後、1990年にベーシストのランストンが脱退。新しくフレッド・アボンが加入し4枚目のアルバム『リアル・ラモーナ』を1991年にリリースするが、ドネリーがブリーダーズでの活動に専念するため脱退。
1992年にバンドは新ベーシストのバーナード・ジョージズを迎え5枚目のアルバム『レッド・ヘヴン』をリリース。アルバムには元ハスカー・ドゥのボブ・モールドがデュエット参加している[1]。1994年にハーシュはソロ・アルバム『Hips and Makers』を発表した。1995年発表の6枚目のアルバム『ユニヴァーシティ』の内容はプレスから賞賛されるが売れ行きは思わしくなく、その後サイアーを解雇される。1996年に7枚目のアルバム『リンボー』をライコディスクよりリリース。1997年にバンドは解散し、ハーシュはソロ活動を本格化させる。
2003年にバンドは再結成を発表し、同時期に8枚目のアルバム『スローイング・ミュージズ』をリリース。タニヤ・ドネリーもコーラスで参加した。2013年に10年ぶり9枚目のアルバム『Purgatory / Paradise』を発表した。