スンダ王国
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- スンダ王国
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669年頃 - 1579年頃 
スンダ王国の領土-
公用語 スンダ語、古ジャワ語 宗教 ヒンドゥー教 首都 パクアン(現在のボゴール) - 元首等
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669年頃 - 679年頃 パラナ・カン・クダ王 1020年 - 1050年頃 サリ・パサンダ 1482年 - 1521年頃 スリ・バドゥガ・マハラジャ王 - 変遷
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建国 669年頃 滅亡 1579年頃
| インドネシアの歴史 |
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スンダ王国(スンダおうこく、英: Sunda Kingdom 669年頃 - 1579年頃)は、現在のインドネシア・ジャワ島西部に存在したヒンドゥー教の王国で、バンテン、ジャカルタ、西ジャワ、中央ジャワ西部を含む広大な地域を支配した。
スンダ王国は、669年頃に成立し1579年頃まで続き、その治世の中で、スリ・バドゥガ・マハラジャ王(在位1482年 - 1521年)は王国の最盛期を迎え、スンダ国民の間で平和と繁栄の時代として記憶されている[1]。