スーザン・エリザベス・フィリップス
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1948年12月11日、オハイオ州シンシナティに、ジョン・アラー・ティトゥスとルイーザ・コート・ティトゥス夫妻の間に生まれる。オハイオ大学で学士取得後、地元の高校で演劇やスピーチ、英語の教鞭を取る。第一子出産に伴い、専業主婦となる。[1]
1976年、家族でニュージャージー州へ引っ越す。そこでは、自分と同じく読書好きの隣人、クレア・レフコヴィッツと読んだ本について議論し合った。2人で書いた"The Copeland Bride" という歴史ロマンスものは、1983年にジャスティン・コール名義で出版された。クレア一家が他所へ引っ越してしまった後、フィリップスが1人で自身の名で書くようになった。
夫のビルとは大学在学中にブラインドデートで出会い、2人の息子をもうけた。息子は成人しており、イリノイ州シカゴに住んでいる。
受賞
アメリカロマンス作家協会から「ブック・オブ・ザ・イヤー」に5度選ばれているが、これは最多でフィリップスのみである[2]。2001年には同協会の殿堂入りを果たし、2006年には功労賞を受賞した。
- 1995年:『あなただけ見つめて』 (It Had to Be You) でリタ賞年間ベスト受賞
- 1998年:『あなたがいたから』 (Nobody's Baby But Mine) でリタ賞現代ロマンス部門受賞
- 1999年:『あの夢の果てに』 (Dream a Little Dream) でリタ賞現代ロマンス部門受賞
- 2001年:『ファースト・レディ』 (First Lady) でリタ賞現代ロマンス部門受賞
- 2007年:『いつか見た夢を』 (Natural Born Charmer) でクィル賞ベスト・ロマンス ノミネート