世界初の8ミリによる教養娯楽番組。8ミリの機能性と経済性をフルに生かし、全編海外ロケでの制作を行っていた。内容はレギュラー出演者の藤村俊二が逃げ、それを各回のゲストが追うスラップスティック・コメディ仕立てのもので、世界の珍獣や風習なども併せて紹介していた。
『ゲバゲバ90分!』シリーズのスタッフが制作したが、全13回の予定が7回で打ち切られた。ちなみに打ち切り決定時にはイタリアで萩本欽一をゲストに迎えてのロケを行っている最中だったが、ディレクターを務めていた齋藤太朗の意向により、萩本には打ち切りの事実を告げずにロケを続行した。いつかは放送されるかもしれないと、編集まで済ませたという[1]。