愛川欽也
日本の俳優、声優、タレント、ラジオパーソナリティ、エッセイスト (1934-2015)
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愛川 欽也(あいかわ きんや、本名:井川 敏明[3](いかわ としあき)[4]、1934年〈昭和9年〉6月25日[2] - 2015年〈平成27年〉4月15日[2])は、日本の俳優・声優・タレント・司会者・ラジオパーソナリティ・エッセイスト。愛称はキンキン[5]。
| あいかわ きんや 愛川 欽也 | |
|---|---|
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1962年 | |
| 本名 | 井川 敏明(いかわ としあき) |
| 生年月日 | 1934年6月25日 |
| 没年月日 | 2015年4月15日(80歳没) |
| 出身地 |
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| 死没地 |
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| 身長 | 167 cm[2] |
| 血液型 | A型[2] |
| 職業 | 俳優・タレント |
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・バラエティ番組 |
| 活動期間 | 1954年 - 2015年 |
| 配偶者 |
一般人( - 1978年) うつみ宮土理(1978年 - 2015年) |
| 著名な家族 |
井川晃一(長男) 佳村萠(長女) |
| 事務所 | 愛川企画室(最終所属) |
| 主な作品 | |
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テレビドラマ 『マー姉ちゃん』 『西村京太郎トラベルミステリー』 『峠の群像』 『渡る世間は鬼ばかり』 映画 『トラック野郎』シリーズ アテレコ 『スーパースリー』 『マッハGoGoGo』 『いなかっぺ大将』 バラエティー番組など 『11PM』 『なるほど!ザ・ワールド』 『出没!アド街ック天国』 | |
東京府東京市豊島区巣鴨(現:東京都豊島区巣鴨)出身[1]。身長168cm、体重72.5kg。妻はタレントのうつみ宮土理[6]。「おまっとさんでした」の名ゼリフで著名。
生涯
俳優座、劇団三期会を経て、最終所属先は愛川企画室(個人事務所)。
生い立ち
東京・巣鴨で生まれ育った後、中学時代に埼玉県大宮市(現:さいたま市)へ転居。埼玉県立浦和高等学校に入学。高校在学中に演劇にのめり込み、俳優を志すようになる。浦和高校を中退後、1954年俳優座養成所(3期生)に入所[7]。1956年、俳優座卒業と同時にホームドラマでドラマ初出演。この時の役が、最後には更生して真面目に生きていく不良少年の役で、その役名が「愛川欽也」だった。本人は「あの少年の役が好きだったし、何かピンと来るものがあった」ということで、この役名をそのまま自分の芸名としてもらうことにしたという[8]。
声優活動
1962年より、アメリカのテレビドラマ『ルート66』で主役のマーティン・ミルナーの吹き替えを行い、同ドラマは人気番組となる。役柄の設定から、当時の業界では「班長」というあだ名をつけられ[注 1]、声優業にも意欲的に活動し、ジャック・レモンの吹き替え[9] や『いなかっぺ大将』でのニャンコ先生役などは広く知られている。
1996年、宮内幸平の後任として映画『ドラゴンボール 最強への道』の亀仙人役を演じ、声優として17年ぶりの復帰となった。
司会者としてのブレイク以降
1971年より深夜番組『パックインミュージック』でパーソナリティとなり、若者を中心に人気を得る。このときより、「キンキン」の愛称が一般に定着した。深夜番組『11PM』の司会を大橋巨泉とともに1974年から1986年3月まで長年にわたり務め、司会者としての人気を確固たるものにした。
1972年、松下電器産業(現:パナソニック)のラジカセ「MAC」のCMにDJ役で出演、彼が発した「あんた、松下さん?」のフレーズは流行語になった。
1975年、満艦飾の長距離トラック運転手を主人公とした映画を企画し持ち込む。これが東映のドル箱シリーズとなった『トラック野郎』(監督:鈴木則文)。菅原文太と共演し、相棒・やもめのジョナサンこと松下金造役を演じ、空前の大ヒットとなり、1979年までに全10作が製作・公開された。
1976年、自らの企画でホームレスの男を演じた東映の喜劇映画『キンキンのルンペン大将』(監督:石井輝男)で映画単独初主演を果たした。
1976年、同じ昭和9年(1934年)生まれの長門裕之、坂上二郎、藤村俊二らと共に芸能人の親睦団体『昭和九年会』を結成。愛川は長門とともにその発起人となった。
うつみ宮土理との出会い、そして結婚
二人は、1972年10月から1974年6月までコンビDJをした『きんきんケロンパ歌謡曲』にて出会い、1975年に放送開始し、愛川の司会者としてのレギュラーの一つだった昼のバラエティ番組『シャボン玉こんにちは』でも共演し親交を深めた。
1978年には、前妻と離婚し、その翌日にうつみと再婚した。うつみとは生涯長くコンビを組んだ[7] が、二人の間に実の子供はもうけられなかった。
司会者としての更なる躍進
1981年に開始した『なるほど!ザ・ワールド』に司会に抜擢され、ここで愛川はまたも大ブレイクした。
その後1995年に『出没!アド街ック天国』が開始され、初代司会者となる[10]。以来不定期に放送される『土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー』と同じ時間に見られるようになった(2012年1月放送の第57作まで)。土曜ワイドでは『横溝正史の吸血蛾』(1977年)にて名探偵金田一耕助を演じるが、愛川金田一はこの1作となっている。
2000年10月、愛川の下に集まった後輩の俳優たちと共に「劇団キンキン塾」を結成。2001年11月に旗揚げ公演を行い、以降年1回のペースで本公演を上演する。以降、劇団をベースに舞台公演・自主映画製作を行い、プロデュース・脚本・演出・音楽を全て自ら手がける。
2009年6月、私財を投じて建設した小劇場「キンケロ・シアター」を東京都目黒区青葉台にオープンさせた。劇団キンキン塾の活動拠点となる他、自主製作の映画なども上映する。
2009年12月1日、全日本空輸がかつての塗装デザインであるモヒカン塗装を1機に復刻させて運航を開始した際に羽田空港での出発式にうつみと共に招かれた。
2012年3月6日、3月で放送終了する『パックインジャーナル』の後継番組を放送するために、愛川企画室の製作・管理によるウェブ放送局「kinkin.tv(キンキン・ドット・ティーヴィー)」を開局することを発表した[11]。
晩年・死去
- 2015年3月に入り、長年出演してきた『出没!アド街ック天国』の司会を、放送1000回目となる2015年3月7日放送分(2月4日に収録)を以て急遽降板した[12]。当該放送分では愛川は降板についてコメントしなかった[13]。
- また、「kinkin.tv」での自身のレギュラー出演番組においても、「愛川欽也パックインラジオTV」を2015年1月で終了させ[15]、「愛川欽也パックインジャーナル」の出演も、2015年3月21日付の配信では出演していたが、3月28日付の配信で「風邪をひき、大事を取って」という理由で欠席、4月3日も欠席した。4月6日には[12]、「kinkin.tv」の放送全体を「大変心苦しく申し訳ない気持ちで一杯ですが、諸事情のため、継続することができません」と同日の放送をもって終了することを発表、完全閉鎖となった。
- アド街ック天国の突然の降板以降、愛川の体調不安説のゴシップ報道が流れ始めるが、2015年3月30日のフジテレビの番組『ノンストップ!』にて、妻のうつみがVTR出演した。そのVTR中で、うつみはその場で愛川に電話をかけ、お互い何も変わった素振りも見せずに日常の会話を交わし一連の報道を否定してみせた。後日4月17日放送にて、このVTR収録が3月27日に行われたとの説明があった[16]。
- 2015年4月15日午前5時11分、肺がんのため東京都内の自宅で死去。満80歳没(享年82)。4月17日に所属事務所から正式に発表された。2014年冬に体調の不安を訴え検査したところ肺がんであることが判明したが、本人の希望で自宅療養を行い、最後まで仕事復帰する可能性に懸け病状を伏せていたという[4][17]。なお、死亡前は愛人宅に居住していたためスキャンダルとなったが、葬儀は妻であるうつみ主導で執り行われた。
- なお死去した4月15日は、奇しくも愛川が長年司会を務めた『出没!アド街ック天国』が20年前(1995年)に放送を開始した日でもあった。4月18日放送分の『出没!アド街ック天国』のスタッフロールが流れた後、右手を上げて笑顔の愛川の静止画と共に、「前宣伝本部長 愛川欽也さん 4月15日永眠」、「心よりご冥福をお祈りいたします。20年間ありがとうございました。」とテロップが表示された[18]。
- テレビ朝日では過去の愛川の追悼プログラムとして「三橋十津川・愛川カメさん」時代の土曜ワイド劇場版・西村京太郎トラベルミステリーシリーズを地上波で連続放映。また、同年7月からCS放送のテレ朝チャンネルで不定期・順不同で集中放映している。
- 愛川の死は芸能界に大きな衝撃を与え、スポーツ新聞各紙は彼の訃報を大きく伝えた他、読売新聞、産経新聞は1面コラムで彼の業績を讃えた。また『アド街』で共演した峰竜太[19] と薬丸裕英[20] や公私ともに親交の深かった美川憲一、和田アキ子[21]、松方弘樹[22]、神田うの[22] らが追悼のコメントを寄せた。
- 愛川の死を受け、TBSラジオは5月10日23時より特別番組を放送した[23]。
- 四十九日が過ぎた6月4日、グランドプリンスホテル新高輪にて「愛川欽也を偲ぶ会」が開催された。親交の深かった約700人が参列し、大橋巨泉が弔辞を述べた[24]。
- また、一般のファンに対しては6月6日と7日に「中目黒キンケロ・シアター」にて「愛川欽也の思い出展示会」が開催された。一般向けの献花台の設置や各種思い出の品々が展示された他、愛川の第1回目監督映画「さよならモロッコ」の上映が行われた。
- 同年7月15日、東京都内の納骨堂に納骨された[25]。
- 一方、愛川が主宰していた「劇団キンキン塾」は、2月末のアトリエ公演以降休眠状態になっていたが、10月に追悼公演を行った。2016年現在も活動を続けている。
- 10月10日放送の『なるほど!ザ・ワールド2015秋』のラストに、「愛川欽也さん 1981年から15年間 なるほど!ザ・ワールド 司会を務める」、「心よりご冥福をお祈りいたします」と、追悼映像が放送された。
人物
- 戦時中の国民学校4年生の時は長野県上田市に学童疎開していたという[1]。
- 自身が主宰する『劇団キンキン塾』所属の女優である任漢香(にん かんか)と長年にわたり愛人関係にあった[26]。愛川は任を「20年に1人の天才」と評価し、映画・テレビ・舞台で重用し続けた。2007年4月に愛川と任の不倫報道が出たが、妻のうつみは「あんたカッコいいじゃん」と擁護した[27]。晩年の愛川はうつみの元を離れ任と同居していたが、体調不良により入院。この際、うつみが強引に退院させ自宅に引き取った。愛川はそのまま自宅で死去したが、葬儀はうつみ主導で執り行われ、任は参列を拒絶された[28]。葬儀の後、任はキンキン塾を脱退し、同じキンキン塾の脱退者である岩澤亮司とともに「劇団415」を結成し女優業を続行している。
- 1983年、三波伸介の急死により『笑点』の新春特番の1コーナーで司会を務めそのまま正式に司会就任を要請されるが、「大勢の落語家さんを相手にとても司会なんかできない」と辞退し、5代目三遊亭圓楽が就任した。なお、この司会の時には手が震えていた、と、収録時に隣にいた桂歌丸が『笑点 大博覧会 DVD-BOX』内で話している。
- 同年には第13回参議院議員通常選挙出馬中の水野晴郎の代役として、彼の復帰まで短い間だったが、『水曜ロードショー』の解説を担当。「ようこそ僕の映画の部屋へ」というフレーズを使っていた。また『刑事コロンボ』を放送する際には、コロンボのトレードマークであるトレンチコートを着用したが、あまり評判はよくなかった。
- 1996年まで放送されていた『なるほど!ザ・ワールド』にて、コンビを組んだ楠田枝里子との身長差をカバーするために、楠田が椅子に掛け愛川が立ったまま、というスタイルが編み出される。
- 過去に3つのレストランを経営。しかし、たこ焼きをアレンジした「アメリカンボール」など、時代を先取りしすぎたのか全て3か月で倒産(業界用語では「1クール倒産」。他に天丼屋「天欽」といった普通の店も出していた)しており、多額の債務を背負ったがその後完済した。
- 『出没!アド街ック天国』での司会の経験からか、街づくりに対する愛川なりの想いがあり、『東京新聞』の「わが街わが友」と題する愛川の随筆では、画一的なニュータウンもよいが、街ごとの香りが感じられる街に愛着を抱く様子が書かれていた。また『出没!アド街ック天国』のスタッフには「街を作るのは、建物じゃなく人なんだ」と力説していたという[29]。
- 女優でタレントの榊原郁恵とはアイドル歌手時代から親交があり、1987年に俳優の渡辺徹との結婚式では仲人を務めた。
- タレントの神田うのとも親交があり、2007年10月8日の挙式にも夫婦で出席した。
- 『世界ビックリ大賞』で巨乳の女性が登場するコーナーの前振りとして「目の保養」という言葉を使用したことでも有名。
- 過去、革新自由連合結成大会の企画委員会に参加。政治討論番組で公明党に批判的な意見を発したこともある。
- 自身が司会を務める番組『パックインジャーナル』においては、時に戦時中の学童疎開の話も引き合いに出しながら、リベラルな立場からの発言を続けた。
- 愛川が司会をしていた『リブ・ヤング!』に出演し、TVデビューを果たしたロックバンド・キャロルだが、そのメンバーだった矢沢永吉を、愛川が機転と配慮でベスト・リーゼントに選んだことが、その後、バンド内ではっきりと決められていなかったリーダー=矢沢という認識を強める事になり、何かと注目されるきっかけを作ったという可能性を、同じくメンバーだったジョニー大倉が自身の著書で述べている[30]。
受賞
出演(俳優)
テレビドラマ
- (表題不明、1956年) - 愛川欽也 役 ※ドラマ初出演
- 国際捜査指令(1962年、テレビ朝日)
- 刑事 第9話(1965年12月7日、フジテレビ)
- トップ屋(1960年1月 - 1961年6月25日、フジテレビ)
- 日立劇場 / 裸の眼(1961年6月2日、TBS)
- 月曜日の男 第2話(1961年7月24日、TBS)
- 三菱劇場 / 半七捕物帳(1961年11月 - 1962年6月9日、日本テレビ)
- 青空通り(1959年3月 - 1960年2月23日、フジテレビ)
- 東芝土曜劇場 / 地方記者(1962年1月 - 4月19日、フジテレビ)
- 白い牙 第13話(1974年、日本テレビ)
- 金曜劇場(日本テレビ)
- ちんどんどん(1975年4月 - 1975年10月10日)
- 夫婦は夫婦「通過駅の出来ごと」(1981年5月1日) - 主演・二郎
- フライパンの唄(1975年10月 - 1976年3月30日、TBS)
- 銀河テレビ小説 (NHK総合)
- 雨やどり(1975年) - 主演・仙田 役
- 下町探偵局(1984年) - 主演・下町 役
- いごこち満点(1976年4月 - 9月、TBS) - 鈴山礼吉
- 大河ドラマ(NHK)
- ふたりは夫婦「きれた電話で今晩は」(1975年2月3、フジテレビ) - 主演
- 光る海(1972年10月2日 - 1973年3月26日、フジテレビ)
- 九丁目、泣いて笑った交差点女の中の男一匹(1976年12月4日 - 25日、日本テレビ「グランド劇場」) - 主演・古山春男
- 見知らぬ恋人(1979年10月5日 - 1980年3月7日、テレビ朝日) - 島本
- 二十五年目の顔(1977年7月14日、NHK 総合) - 主演・品川太一郎
- 土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
- 名探偵・金田一耕助 横溝正史の吸血蛾 美しき愛のバラード(1977年) - 主演・金田一耕助 役
- 危険な夫婦 マイホーム殺人事件(1979年9月15日) - 主演・篠田久 役
- 西村京太郎トラベルミステリー 第1作 - 第57作(1981年 - 2012年) - 亀井定夫 役
- 仮面の花嫁 暗闇のワルツ(1981年3月14日) - 永野雄二
- 考古学者シリーズ 全19回(1981年 - 1997年) - 主演・相田古志郎 役
- 実年素人探偵とおんな秘書の名推理 全9回(1986年 - 1993年) - 主演・浅村志摩男 役
- 時効を待つ女(1989年) - 八ツ橋明彦 役
- 夜の街殺人事件(1992年2月8日・1993年8月28日) - 主演・ 桑名草介 役
- 湯けむり草津温泉 女たちの殺人研修ツアー(1993年5月1日) - 主演・浅村志摩男 役
- 過去をもって来た女(1993年11月27日) - 主演・ 篠原哲夫 役
- 復讐法廷(1997年) - 南雄平 役
- 新春スペシャル シドニィ・シェルダンの「血族」(1994年1月1日) - 二条有継 役
- モラルリスク女調査員(2005年9月3日)
- 火の粉(2005年) - 梶間勲 役
- 家政婦は見た! 第24作(2006年) - 花山栄 役
- 鞍馬天狗の「家」(1977年11月3日、朝日放送・テレビ朝日) - 主演・野崎信一
- 変身旅行(1978年1月1日、NHK 総合)
- 東京メグレ警視シリーズ(1978年4月14日 - 9月29日、テレビ朝日) - 主演・目暮警視 役
- ドラマ人間模様(NHK総合)
- ぼくは12歳(1979年4月8日 - 1979年5月6日) - 主演・丹英五
- 愛を病む(1980年5月4日 - 1980年6月1日) - 主演・上田誠一郎
- その橋まで(1980年11月16日 - 1980年11月21日) - 主演・観察官鰺村
- 長い橋(1983年5月15日 - 1983年6月5日) - 同上
- 東芝日曜劇場(TBS)
- ぼくの妹に ~その5~(1979年5月20日) - 田崎
- 温泉町の音(1990年5月13日)
- 途中下車純情(1992年1月19日)
- 連続テレビ小説(NHK)
- 土曜劇場 / ご近所の星(1979年10月13日 - 1980年3月8日、フジテレビ)
- 見知らぬ恋人(1979年10月5日 - 1980年3月7日、テレビ朝日) - 島本
- NHK特集 / いも男爵と蒸気自動車と(1979年、NHK総合) - 主演・川田龍吉
- 気になる天使たち(1981年4月13日 - 7月20日、フジテレビ)
- ゴールデン劇場 / おやじの台所(1981年、テレビ朝日) - 徳大寺亮吉
- 少年ドラマシリーズ / だから青春 泣き虫甲子園(1983年、NHK総合) - 園田竜之介
- ドキュメンタリードラマ 銀色の訪問者(1981年2月19日、テレビ朝日) - 主演
- 土曜ドラマ(NHK総合)
- 山田太一シリーズ「タクシー・サンバ」 第1夜(1981年10月17日) - 太田隆一郎
- 北山一平アイラブ人生(1994年) - 主演・北山一平
- 唄を忘れたカナリヤは…(1997年11月8日)
- 春の傑作推理劇場 / 妻よ安らかに眠れ(1982年3月25日、テレビ朝日) - 主演・石村
- 走れ15才!はじめての旅立ち(1984年10月10日、フジテレビ)
- 金曜女のドラマスペシャル(フジテレビ)
- 私が拾った女(1985年3月29日) - 主演・二郎
- なみだ色のトランプ(1985年8月2日
- 砂に消えた女 グルメ刑事とぷっつんOLの日本海殺人追跡ツアー(1987年4月17日) - 主演・カブラギ
- 月曜ワイド劇場(テレビ朝日)
- 教育ママの決算書(1982年10月11日) - 石原康昭
- 再婚妻と非行少年(1985年7月22日) - 久保武男
- 妻はなぜ反乱したか(1986年3月3日) - 主演
- かけもち結婚、かけもち仲人(1986年4月21日) - 主演
- ファミリースペシャル / 南青山物語(1986年9月11日、フジテレビ)
- セーラー服反逆同盟 第1話「悪の巣、黒鳥学園!」第2話「熱き!4人の誓い」(1986年、日本テレビ) - 特別出演
- 金曜ロードショー 湯けむり行進曲 ぼたんとリボン(1986年10月3日、日本テレビ)
- 女と愛とミステリー(テレビ東京・BSジャパン)
- 夏樹静子サスペンス「死刑台のロープウェイ」(2001年7月) - 吉富静男 役
- 怪奇避暑地サスペンス「修善寺温泉殺人事件」(2002年) - 主演・夏目邦雄 役
- 窓際信金マンの事件帳簿(2002年1月・2004年6月) - 主演・大西広三 役
- 人情刑事・宮本清四郎 死を招く山百合(2005年3月) - 主演・宮本清四郎 役
- 成人の日特別企画 / 父たちの物語(1988年1月14日、フジテレビ)
- ドラマ23 / 社長、電話です!!(1989年2月13日 - 16日、TBS)
- 木曜ゴールデンドラマ(日本テレビ)
- 妻の失ったもの 白昼強盗事件被害者・みつ江の場合(1981年6月4日)
- 母の殺意-女子高校二年生の性的非行-(1982年7月22日)
- 夫の反乱(1989年12月7日) - 主演・佐久間
- 花婿の父(1991年2月7日) - 主演
- 水曜グランドロマン(日本テレビ)
- 奥能登心中行(1990年5月23日) - 主演
- おじん(1989年12月13日・1990年12月12日・1991年6月5日) - 主演・泰平
- 私の心はパパのもの(1988年11月30日) - 小沼陽平 役
- 30日間の休暇を命ず(1991年7月31日) - 主演
- 男と女のミステリー・金曜ドラマシアター・金曜エンタテイメント (フジテレビ)
- ル・マンへ熱き涙を(1992年、テレビ朝日) - 安西亮一 役
- 月曜ドラマスペシャル(TBS)
- 一色京太郎事件ノート 全7回(1995年 - 1998年) - 村越誠治 役
- 森繁ドラマシリーズ おやじのヒゲ16(1994年5月2日)
- 占い探偵・舞子・寛斎の開運事件簿(1999年10月25日) - 主演・大河内寛斎 役
- はみだし刑事情熱系(1996年・1997年、テレビ朝日) - 徳丸謙二郎警視正 役
- 金曜時代劇(NHK総合)
- 渡る世間は鬼ばかり(1998年・2000年・2002年・2004年・2006年・2008年、TBS) - 神林清明 役
- 空への手紙(1999年、TBS) - 波田野海人 役
- 愛をください(2000年、フジテレビ)
- 女優・杏子(2001年、フジテレビ) - 香月裕次郎
- 新・愛の嵐(2002年、東海テレビ / 泉放送制作) - 山海和尚 役
- 月曜ミステリー劇場(TBS)
- 税理士楠銀平の事件帳簿(2003年3月3日・2004年11月15日) - 主演・楠銀平 役
- 月曜ドラマシリーズ / 昨日の友は今日の敵?(2004年1月5日 - 2月9日、NHK総合)
- 水曜ミステリー9
- ハマの子宝先生 24時殺意の産声(2006年7月12日、テレビ東京) - 主演・宝井小太郎
- トラベルライター 榊佑子の殺人紀行(2008年1月30日、テレビ東京) - 榊隆則役
- 小悪魔な女になる方法(2005年9月17日、フジテレビ) - 亀田(友情出演)
- ドラマ30 / 家族善哉(2006年11月 - 2007年1月、TBS系) - 校長先生
- ミステリー体験ゾーン 本当にあった怖い話(1992年4月13日・9月21日、テレビ朝日) - ナビゲーター
- 年末ドラマスペシャル / 領収書物語3 愛「捨てられぬ思い」(1994年12月26日、関西テレビ)
- 市原悦子ドラマスペシャル(テレビ東京)
- 黄落(1997年) - 佐藤友明
- 黄落、その後(2005年2月27日、開局40周年記念番組) - 同上
- 黄落(1997年) - 佐藤友明
→#監督作品も参照
映画
- 健児の塔(1953年) - 学生安里 ※井川敏明名義
- 縞の背広の親分衆(1961年、東京映画) - 和吉
- トラック野郎シリーズ(1975年-1979年、東映) - やもめのジョナサン(松下金造) 役
- トラック野郎・御意見無用(1975年)
- トラック野郎・爆走一番星(1975年)
- トラック野郎・望郷一番星(1976年)
- トラック野郎・天下御免(1976年)
- トラック野郎・度胸一番星(1977年)
- トラック野郎・男一匹桃次郎(1977年)
- トラック野郎・突撃一番星(1978年)
- トラック野郎・一番星北へ帰る(1978年)
- トラック野郎・熱風5000キロ(1979年)
- トラック野郎・故郷特急便(1979年)
- キンキンのルンペン大将(1976年、東映) - 主演
- 沖縄国際海洋博覧会#映画|公式長編記録映画 沖縄海洋博(1976年) - ナレーション
- 新宿馬鹿物語(1977年、松竹) - 主演・仙田
- 春男の翔んだ空(1977年) - 白石先生 役
- 喜劇役者たち 九八とゲイブル(1978年、松竹) - 主演・芸利九八 役
- 二百三高地(1980年) - 卯吉 役
- 野菊の墓(1981年) - 戸村新吉 役
- 北斎漫画(1981年) - 歌麿 役
- 大日本帝国(1982年) - 小川金作 役
- 地平線(1984年) - 大森 役
- ロケーション(1984年) - 金蔵 役
- あなただけグッドナイト あゝ伝次郎(1985年、イーグルズ・カンパニー) - 主演・大河内伝次郎
- 龍飛岬(1988年)
- 幻想のParis(1992年) - 片平部長
- 極道の妻たち 決着(1998年) - 五橋東造
- 私の心はパパのもの(1992年6月13日公開、監督:大林宣彦) - 小沼陽平 役 ※テレビドラマの劇場公開版
- 伊能忠敬 子午線の夢(2001年) - 善右衛門
- いつかA列車(トレイン)に乗って(2003年) - 志賀 役
- 同窓會(2004年) - 松元勝洋 役
- この胸いっぱいの愛を(2005年) - 青木保 役
- ViVA!Kappe ビバ!カッペ(2010年)
→#監督作品も参照
出演(声優)
※太字は、メインキャラクター。
吹き替え
担当俳優
- オーディ・マーフィ
- ケネス・モア
-
- 三十九階段(1970年、リチャード・ハネー) ※TBS版
- 北西戦線(不明、キャプテン・スコット)
- ジャック・レモン
-
- お熱いのがお好き(1967年、ジェリー / ダフネ)※NET版
- アパートの鍵貸します(1968年、C・C・バクスター)※NET版
- 媚薬(1970年、ニッキー・ホルロイド) ※NET版
- 海の荒くれ(1970年、トニー) ※TBS版
- ちょっとご主人貸して(1970年、サム・ビッセル) ※NET版
- ヤムヤム・ガール(1971年、ホーガン)※TBS版
- ミスタア・ロバーツ(1971年、パルバー少尉) ※NHK版[37]
- あなただけ今晩は(1972年、ネスター・パトゥー) ※NET版
- 女房の殺し方教えます(1972年、スタンレー・フォード) ※NET版
- グレートレース(1974年、フェイト教授 / 皇太子ハプニック)※NET版
- ミスタア・ロバーツ(1974年、パルバー少尉)※NET版
- カウボーイ(1975年、フランク・ハリス)※フジテレビ版
- おかしな夫婦(1977年、ジョージ・ケラーマン) ※東京12ch版
- お熱い夜をあなたに(1978年、ウェンデル・アームブラスター・ジュニア)※TBS版
- フロントページ(1980年、ヒルディ・ジョンソン) ※フジテレビ版
- あなただけ今晩は(1983年、ネスター・パトゥー) ※TBS版
- ジーン・ケリー
- レッド・バトンズ
-
- 気球船探険(1970年、ドナルド・オシェー)※NET版
- 偽将軍(不明、チャン・ダービー)
- ロバート・ドライヴァス
-
- 逃亡者 ※TBS版
- 第31話『再審への道』(1965年、リー・グールド)
- 第93話『病める鷹』(1966年、ロジャー・ローランド)
- 逃亡者 ※TBS版
映画
- 時期不明
-
- 遊星よりの物体X(ボブ〈デウェイ・マーチン〉)
- 1964年
-
- ララミー砦 (見張り)※日本テレビ版
- 西部の無法男(グレン・ララビー〈ノア・ビアリー・Jr〉) ※日本テレビ版
- ノックは無用(アナウンサーの声〈チャールズ・J・コンラッド〉)※日本テレビ版
- 激戦モンテカシノ(オーバーイェーガー・カール・クリスチャン〈ディーター・エップラー〉)※日本テレビ版
- よろめき休暇(ヘンドリックス〈ウィリアム・ピップス〉) ※日本テレビ版
- 讃美歌と拳銃(神父〈ミッキー・ルーニー〉) ※日本テレビ版
- コロラドの急襲(キッド〈ベン・クーパー〉) ※日本テレビ版
- 二重の危機 (サム・バゴット〈ロバート・アームストロング〉)※日本テレビ版
- 1966年
-
- 見知らぬ乗客(ガイ・ヘインズ〈ファーリー・グレンジャー〉)※NET版
- 1967年
- 1969年
- 1970年
-
- アロウヘッド(ビル・ノース〈ブライアン・キース〉)※東京12ch版
- 第三の日(レスター・アルドリッチ〈アート・ジョンソン〉)※NET版
- ダニー・ケイの検察官閣下(ゲオルギ 〈ダニー・ケイ〉) ※TBS版
- 1971年
-
- 博士の異常な愛情(ライオネル・マンドレイク大佐〈ピーター・セラーズ〉)※NET版
- 道(綱渡り芸人〈リチャード・ベイスハート〉)※NHK版[37]
- 1973年
- 1977年
-
- 独裁者(トメニア国の独裁者アデノイド・ヒンケル/ユダヤ人の床屋〈チャールズ・チャップリン〉)※TBS版
- パピヨン(ルイ・ドガ〈ダスティン・ホフマン〉)※テレビ朝日版
- 1993年
-
- ルコナ号沈没の謎を追え!(ルーディ・ヴァルツ〈デヴィッド・スーシェ〉) ※NHK版[40]
- 1994年
ドラマ
- 時期不明
-
- OK捕虜収容所
- トワイライト・ゾーン ※TBS版
- 第76話『魔書と南軍』(ドージェ〈ベン・クーパー〉)
- 第94話『悪意の果て』 (ホール〈リンデン・チルズ〉)
- 第105話『幻の谷間』(フィリップ・レッドフィールド〈エド・ネルソン〉)
- 第140話『女性にご用心』 (ジェームス・エルウッド〈ウォーリー・コックス〉)
- 1962年
-
- ルート66(トッド・スタイルズ〈マーティン・ミルナー〉)※フジテレビ版
- 1964年
-
- バークにまかせろ(1964年 - 1965年、ヘンリー〈レオン・ロントック〉)※日本テレビ版
- アウター・リミッツ ※NET版
- 第5話『狂った進化』 (グウィリム・グリフィス〈デヴィッド・マッカラム〉)
- 原子力潜水艦シービュー号 (1964年 - 1965年、チップ・モートン副長〈ロバート・ダウデル〉) ※NET版
- 1965年
-
- ローハイド ※NET版
- 第147話『盗まれた権利書』(エルウッド・ギルロイ〈ディック・ヨーク〉)※NET版
- 逃亡者 ※TBS版
- 第49話『狂ったリズム』(ダン・ホルト〈マーク・ゴダード〉)
- 0011ナポレオン・ソロ ※日本テレビ版
- 第20話『猛犬にご注意』(グイド・パンジーニ〈パット・ハリントン・Jr〉
- ローハイド ※NET版
- 1966年
-
- 0011ナポレオン・ソロ ※日本テレビ版
- 第56話『騎士道大作戦』(アーティ・キング〈ドン・フランクス〉
- FBIアメリカ連邦警察 ※TBS版
- 第30話『略奪者たち』(フランク・コリンズ〈ドン・クワイン〉)
- 第43話『汚染者』(ドッド〈ジョージ・ブレンリン〉)
- かわいい魔女ジニー(1966年 - 1968年、〈初代〉ロジャー・ヒーリー少佐〈ビル・デイリー〉) ※NET版
- ラット・パトロール (1966年 - 1967年、タリー・ペティグルー二等兵〈ジャスティン・タール〉)日本テレビ版
- 0011ナポレオン・ソロ ※日本テレビ版
- 1967年
- 1968年
-
- 0011ナポレオン・ソロ ※日本テレビ版
- 第74話『同士コズロフ議長』(フェレンツ・ピフニック〈レオニード・キンスキー〉
- スパイ大作戦 ※フジテレビ版
- 第49話『第三の町』(ウィリアム〈エディ・ライダー〉)
- 奥さまは魔女 ※TBS版
- 第137話『宇宙人あらわる』(オービス〈スティーヴ・フランケン〉)
- 0011ナポレオン・ソロ ※日本テレビ版
- 1969年
- 1970年
-
- 幽霊探偵ホップカーク(マーティ・ホップカーク〈ケネス・コープ〉)※フジテレビ版
- やったぜ!ハックの大冒険(ナレーター)
- スパイ大作戦 ※フジテレビ版
- 第93話『王家の血』(ロゼック少佐)
- 1996年
-
- シカゴ・ホープ(1996年 - 1998年、フィリップ・ウォッターズ医師〈ヘクター・エリゾンド〉) ※テレビ朝日版
アニメ
- リッピーとハーディー(1964年、ハーディー 〈メル・ブランク〉)※日本テレビ版
- スーパースリー (1967年 - 1968年、マイト〈ドン・メシック〉、主題歌も担当 )※NET版
- 宇宙わんぱく隊 (1969年 - 1970年、わんぱく隊隊長 〈クリス・アレン〉※NHK版[42]
人形劇
- 海底大戦争 スティングレイ(1964年、ジョン・フィッシャー少尉〈レイ・バレット〉、本部次官、本部高官、動力ステーション、捜索隊の声) ※フジテレビ版
- スーパーカー(1965年)※フジテレビ版
- 第10話『あぶら絵の謎』(ジョディー・メロン〈ジョージ・マーセル〉)
- 第23話『空飛ぶ爆弾』(ロボット〈ジョージ・マーセル〉)
- 第31話『気の狂った科学者』(ホプキンス〈デビッド・グラハム〉)
- ジョー90(1969年)※NET版
- 第19話『決死のスピードレース』(クルーニー二等兵〈ゲイリー・ファイルズ〉)
- 第25話『タイガー作戦粉砕』(フォレー)
テレビアニメ
- 1965年
-
- 宇宙エース(ヤドカリ記者)
- 鉄腕アトム (アニメ第1作)
- W3
- ファニーカンパニー (テリー)
- 1966年
-
- スーパースリー(マイト)
- 1967年
- 1968年
- 1969年
- 1970年
- 1971年
- 2001年
-
- バンパイヤン・キッズ(ナンチアーテ伯爵)
劇場アニメ
- ピノキオの宇宙大冒険(1968年、キツネ)
- 長靴をはいた猫(1969年、殺し屋猫のボス )
- くるみ割り人形(1979年、死刑執行人)
- ドラゴンボール 最強への道(1996年、亀仙人[44])
人形劇
- 伊賀の影丸(1963年 - 1964年)
- ひょっこりひょうたん島(1964年 - 1969年、ハガキ)
- ダットくん(1967年 - 1969年、コダマ)
- とんちんこぼうず(1969年 - 1971年、親ねこ)
- ネコジャラ市の11人(1970年 - 1973年、アップル〈初代〉)
ゲーム
- ヘビーメタルサンダー(2005年、フルーツ100)
出演(司会者・CM)
インターネットテレビ
- 愛川欽也のパックインニュース(2012年4月7日〜2013年3月30日、kinkin.tv)
- 愛川欽也のパックインラジオ(2012年4月 - 、kinkin.tv)
ニュース
- 愛川欽也 パックインジャーナル(1999年 - 2012年、朝日ニュースター)
- ニッポン大予想(1987年 - 1993年、テレビ朝日)
ワイドショー
ラジオ
- パックインミュージック(TBSラジオ)
- キンキン・ケンケンのTBS それ行け!歌謡曲(TBSラジオ)
- 欽也一夜物語(TBSラジオ)
- 私立キンキン学園(TBSラジオ)
- ラジオ劇画 愛川欽也の立川文庫(ニッポン放送)
- 欽欽乃欽欽学学教室(1973年10月 - 1976年3月、ニッポン放送)
- 愛川欽也危機一髪!ラジオよひらけ!ハッピッピ(1974年10月 - 1976年3月、ニッポン放送)
- 電リク'75(文化放送)
- キンキンのサタデー歌謡ベストテン(文化放送)
- MAZDA トークタウンToday(文化放送)
- 一発逆転大放送 愛川欽也のサンデーSUPERキンキン(1994年4月17日 - 1996年3月24日、文化放送)
- ラジオ深夜便(2005年3月20日放送『NHK80周年・深夜便15周年記念スペシャル ビッグ・パーソナリティー 深夜の開放者たち』パネリスト)
- キンキンのサタデー・ラジオ(2005年10月 - 2006年3月、文化放送)
- キンキンのサンデー・ラジオ(2006年4月9日 - 2009年2月15日、文化放送)
- 小西康陽 これからの人生(2011年12月21日、NHK-FM)
バラエティ
- おはよう!こどもショー(1965年-日本テレビ系) - ロバくん〔兄〕(番組マスコット)役(声&スーツアクター、主題歌の歌唱にも参加)
- リブ・ヤング!(1972年4月 - 1975年3月、フジテレビ) - 司会
- ブリヂストンアワー クイズオンクイズ!!(1973年4月 - 1974年3月28日、日本テレビ系)
- シャボン玉こんにちは(1975年9月 - 1978年6月、1979年7月 - 1981年3月、TBS系)
- 俺たちゃ・なんだい!(1977年、TBS系)
- 人生ゲームハイ&ロー(1979年 - 1982年、TBS系)
- 飛びだしマガジン12(1980年10月5日 - 9月28日、東京12チャンネル)
- キンキン・祐子のおじゃましまーす(1981年、TBS系)
- なるほど!ザ・ワールド(1981年 - 1996年3月、フジテレビ系)
- 変装グランプリ(1982年、1983年、1989年、日本テレビ系) - 司会担当
- おもしろ博士クイズ(1982年11月 - 1983年9月、日本テレビ系)
- 笑点(1983年、日本テレビ系) - 新春特番にて三波伸介急逝に伴う暫定司会者
- クイズ!!ラブラブジャンプ(1984年1月 - 3月、日本テレビ系)
- 愛川欽也の探検レストラン → Eat9(1984年10月 - 1988年9月、テレビ朝日)
- キンキンの歌え!新婚カンコン(1985年10月 - 1986年3月、MBS)
- グリム童話の旅(1986年、NHK)
- 金曜おもしろバラエティ 名湯!秘湯!日本の温泉ベスト101(フジテレビ、1986年10月17日)司会
- FNS番組対抗名珍場面傑作NG大賞(1986年 - 1988年、フジテレビ系)
- FNS番組対抗NG名珍場面大賞(1989年 - 1999年、フジテレビ系)
- 木曜スペシャル・世界ビックリ大賞(日本テレビ系)
- クイズ日本昔がおもしろい(1988年、TBS系)
- 愛川欽也の不思議ミステリーツアー(1989年4月 - 1990年9月、テレビ東京系 / IVSテレビ制作) - 司会
- 花嫁するの本当ですか(1989年10月 - 1990年3月、テレビ東京系)
- 今夜は好奇心!(1990年4月 - 1994年9月、フジテレビ系) - 笠井信輔アナと。
- 爆裂!異種格闘技TV(1994年、TBS系)
- キンキンのとことん好奇心(1995年4月 - 1996年3月、テレビ朝日系)
- 出没!アド街ック天国(1995年4月 - 2015年3月、テレビ東京系)[45]
- ものまね王座決定戦(1997年 - 1998年、フジテレビ系) - 司会担当
- キンキンのコーヒーブレイク(2008年4月 - 不明、ファミリー劇場)
歌番組
- ベスト30歌謡曲(1972年 - 1973年、NETテレビ系)
- きんきんケロンパ歌謡曲(1972年 - 1974年、東京12チャンネル)
- 歌う新人王決定戦(1973年 - 1974年、TBS系)
- きんレモ歌謡曲まいったタヌキの大放送(1974年 - 1975年、東京12チャンネル)
- きんきんギラギラ大放送(1975年、東京12チャンネル)
- ザ・ヒットステージ(1983年、TBS系)
- 日本有線大賞(1983年 - 1990年の司会、TBS系)
- にっぽん名曲の街BEST30(テレビ東京)
CM
- 松下電器産業(現:パナソニック)・MAC (1972年、愛川が発した「あんた松下さん?」が流行語になった)
- キンケイ食品(現:コンパスグループ・ジャパン)
- ミノルタ(現:コニカミノルタ)・SR-Tスーパー(1973年、研ナオコと共演し、愛川が発した「美人しか撮らない」が流行語になった)
- プロミス
- メリタ
- ポピー(1975年、ジャンボマシンダー『勇者ライディーン』で、父親世代向けのCMが話題に。「アカガマキンニコ」なる謳い文句が有名)
- 松田食品(現:おやつカンパニー)・ベビースターカップラーメン(1979年)
- ミツカン(土佐酢)
- 創健社(べに花一番)
- 大正製薬(パブロン<顆粒> 1979年10月-1980年)
- 小林製薬(ハッキリ、ハッキリグリーン)
- ライオン(ママクリスタ)
- 埼玉新聞(2009年12月)
- 積善社・飛鳥(鹿児島県鹿児島市の葬儀会社)・鹿児島県限定の地方CM(2009年)
監督作品
書籍
- じんじろげの詩(1972年、立風書房)
- 太陽のエトランゼ(1974年、立風書房)
- 泳ぎたくない川(2004年、文藝春秋)ISBN 4-16-323040-8
- 黄昏れて初恋(2006年、あ・うん)ISBN 4-901318-49-7
ディスコグラフィ
シングル
| # | 発売日 | A/B面 | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 規格品番 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コロムビア | |||||||
| 1 | 1973年 9月 | A面 | 村はずれ | 愛川欽也 | 比呂公一 | A-304 | |
| B面 | 黒の舟唄 | 能吉利人 | 桜井順 | 飯吉馨 | |||
| ミノルフォン | |||||||
| 2 | 1974年 7月 | A面 | まいったタヌキ | 愛川欽也 | 京建輔 | KA-506 | |
| B面 | いいのかな | 奥山恍伸 | 土持城夫 | ||||
| 東宝レコード | |||||||
| 3 | 1974年 11月 | A面 | さよならモロッコ | 愛川欽也 | AT-1081 | ||
| B面 | 愛のエトランゼ | ||||||
| CBS・ソニー | |||||||
| 4 | 1975年 5月 | A面 | 泣く泣くかぐや姫 | 三木トリロー | 高田弘 | SOLB-263 | |
| B面 | これが自由というものか | ||||||
| 東芝EMI | |||||||
| 5 | 1975年 12月 | A面 [注 2] | 一番星ブルース[注 3] | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | ダウン・タウン ブギウギ・バンド | TP-20210 |
| 6 | 1976年 5月 | A面 | うつむいて歩こう | 菊地秀行 | 高田弘 | TP-20263 | |
| B面 | ルンペン・ブルース | 奥山侊伸 | 高田弘 | ||||
| 7 | 1976年 7月 | A面 [注 4] | トラック音頭[注 3] | 檪文平 | 清野友英 | 斉藤恒夫 | TP-10033 |
| 8 | 1976年 10月 | A面 | キンキンの夢は夜ひらく | 石坂まさを | 曽根幸明 | 小谷充 | TP-10075 |
| B面 | ジョナサン音頭 | 剱持貴司 | 松木優晴 | ||||
| 9 | 1978年 7月 | A面 | マン・マン・マーチ[注 5][注 6] | 保富康午 | 小林亜星 | 馬飼野康二 | TP-10397 |
| B面 | 坊やどこいくの[注 5] | ||||||
アルバム
- 愛川欽也の一所懸命(1973年/JDX-7012)「村はずれ」収録
- 欽也一夜物語(1975年/SOLL-128)「死ね死ねブルース」収録
作詞のみ
タイアップ曲
| 年 | 楽曲 | タイアップ |
|---|---|---|
| 1974年 | さよならモロッコ | 東宝映画「さよならモロッコ」サウンドトラック |
| 愛のエトランゼ | ||
| 1975年 | 一番星ブルース | 東映映画「トラック野郎シリーズ」主題歌 |
| 1976年 | トラック音頭 | 東映映画「トラック野郎・望郷一番星」挿入歌 |
| キンキンの夢は夜ひらく | 東映映画「トラック野郎シリーズ」挿入歌 | |
| ジョナサン音頭 | ||
後任
愛川の代役を務めたり、愛川の死後、声優としての持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。
- 中尾隆聖 (『お熱いのがお好き』- ジェリー / ダフネ 役 ※WOWOW版追加部分のみ)
- チョー(『ハクション大魔王2020』- それからおじさん 役)