スーパーロボットピンボール

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スーパーロボットピンボール
ジャンル ピンボール
アクション
対応機種 ゲームボーイカラー
開発元 バンプレスト
メディアファクトリー
ジュピター
発売元 メディアファクトリー
人数 1人
発売日 2001年2月23日
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スーパーロボットピンボール』は、メディアファクトリーから2001年2月23日に発売されたゲームボーイカラー専用ソフト。

バンプレストとメディアファクトリーの共同プロジェクト作品。ロボットアニメのロボットたちがSDになって戦う、バンプレストの看板作品「スーパーロボット大戦シリーズ」と同じコンセプトのピンボールゲーム。ロボット図鑑や精神コマンドなどに同シリーズとの共通点がある。ただし、パイロットは登場せずロボットは擬人化されているため、作風は同じくバンプレストの「コンパチヒーローシリーズ」に近い。

「スーパーロボット大戦シリーズ」とのタイアップで、初回特典として『スーパーロボット大戦 スクランブルギャザー』のカードが付属していた。カード名は「スーパーロボットピンボール」で、パッケージイラストが流用されている。

システム

ノーマルステージ、エネミーステージ、ステージボスステージを繰り返して得点を稼ぐ。出撃させたスーパーロボットと倒したエネミーロボットはライブラリーというロボット図鑑に記録されステータスや説明、攻撃アニメーションを見ることができる。

ロボット

スーパーロボット
プレイヤーが出撃させるロボット。スクランブルホールでランダムに選ばれた6機の内から1機を選択し出撃させる。
HP、攻撃、防御の3つのステータス数値と精神コマンド1つが設定されている。また、武器は3つあり最も攻撃力の高い武器を使用するとアニメーションが挿入される。武器の攻撃力は各ロボットごとに違う。
バンパー
ノーマルステージに配置された敵ロボット。ヘックス1マスの顔グラフィックのような状態で登場し、その場から動かず攻撃もしてこない。
エネミー
エネミーステージで1対1で戦う敵ロボット。スーパーロボットと同じくHP、攻撃、防御の3つのステータス数値と独自のスピードというステータス数値が存在している。武器は1つだけだが攻撃力は高い。また、精神コマンドを持っていない。
ステージボス
ステージボスステージで戦う敵ロボット。エネミーと同じくHP、攻撃、防御、スピードのステータス数値を持っている。武器もエネミーと同じく1つだがフリッパーを動きを止める効果がある。

ステージ

ノーマルステージ
オーソドックスなピンボールになっているステージ。ステージ内に配置されたバンパーを規定数倒すことでエネミーが現れる。エネミー出現後はステージ左側に開放されたスクランブルホールにボールを入れるとスーパーロボットを選択出撃させられる。ロボット出撃後は右側に開放された通路からエネミーステージに進入できる。
エネミーステージ
出撃させたスーパーロボットとエネミーを対決させるステージ。ボールをエネミーに当てるとスーパーロボットが攻撃を行ないHPを減らすことができる。また、フリッパーの左右真横の壁にあるゲージが満タンになるごとにエネミーがスーパーロボットを攻撃しHPを減らしてくる。
エネミーのHPを0にすればクリア、スーパーロボットのHPが0になるとクリア失敗となる。ボールのフリッパーの下への落下はノーマルステージに戻されるがエネミー出現時間中なら再びエネミーステージに進入できる。
スーパーロボットの武器はエネミーの右側にある通路を通るごとに一段階ずつ強い武器に変更される。ただし、エネミーに攻撃すると一番攻撃力の弱い武器に戻る。
精神コマンドはエネミーの左側にある通路を通るごとの上がるゲージのメーターを貯め、メーターが最大になった後に左右通路の入口にあるスイッチにボールを当てれば1回だけ使用することができる。
ステージボスステージ
エネミーを規定数倒すとチャレンジできるステージ。エネミーステージと違いスーパーロボットを出撃させることができず、ボールで直接ボスを攻撃してHPを減らしていく。規定時間にHPを0にすればクリア、タイムオーバーもしくはボールがフリッパーの下に落下でクリア失敗となる。

登場キャラクター

攻略本

外部リンク

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