セックスシンボル
性的魅力や異性・同性からの魅力を象徴する人物を指す言葉
From Wikipedia, the free encyclopedia
概念と発祥
時代別に見る男性・女性スターの変遷
20世紀以降、女性だけでなく男性に対してもこの称呼が広く用いられるようになった。
1910年代〜1920年代:早川雪洲やダグラス・フェアバンクスなど、ロマンチックな魅力を持つサイレント期から初期映画にかけての俳優たち。
1930年代:エロール・フリン、ゲイリー・クーパー、クラーク・ゲーブルなど、ハリウッド黄金期を象徴する映画スター。
1940年代:ケーリー・グラントに代表される、男性的でありながら洗練された知的・都会的な魅力。
1950年代:ジェームズ・ディーンやマーロン・ブランドなどに象徴される[3]、反逆やアウトローを感じさせる「悪い男(バッドボーイ)」のイメージ。
1980年代:マドンナやミッキー・ロークなど、刺激的なパフォーマンスや独特のワイルドさで時代を席巻した人物たち。
1990年代:ブラッド・ピットなど、圧倒的な容姿と演技力で世界的な人気を獲得したスター。
フィクションメディア
ベティ・ブープ(Betty Boop)
1930年代に登場したアニメーションキャラクター。映画批評・レビュー収集サイトRotten Tomatoesは、「アニメーションスクリーン上で初めて、かつ最も有名なセックスシンボル」と述べている。
ジェシカ・ラビット(Jessica Rabbit)
1988年の実写/アニメーションのクロスオーバー映画『ロジャー・ラビット』に登場するヒロイン(声はキャスリーン・ターナー)。その艶やかなデザインやキャラクター性から、アニメ界の代表的なセックスシンボルの一つとして言及されています。
ララ・クロフト(Lara Croft / 『トゥームレイダー』シリーズ)
ゲームの世界を飛び出し、映画化や一般ファッション雑誌・カルチャー誌など多くの主流メディアへ進出。ゲーム業界における代表的なポップアイコン・セックスシンボルとして認知されている[4]。
レイン(Rayne / 『ブラッドレイン』シリーズ)
2004年10月号のライフスタイル誌『PLAYBOY』の「Gaming Grows Up」において、ゲームキャラクターとして初めて同誌に掲載・フィーチャーされた人物となった。
ニーナ・ウィリアムズ(Nina Williams / 『鉄拳』シリーズ)

