セミホーディ駅
ウクライナの駅
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セミホーディ駅(ウクライナ語: Семіходи)は、ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所およびプリピャチ市のすぐ近くにある鉄道駅。2022年にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以降、スラブチッチからの列車の受け入れを停止したままになっている。
| セミホーディ | |
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Семіходи | |
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◄ジモヴィシチェ (4.1 km) (5.9 km) ヤニフ► | |
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| 所在地 | チェルノブイリ原子力発電所構内 |
| 駅番号 |
324705(АСУЖТコード) 2200323(Экспресс-3コード) |
| 所属事業者 | 南西鉄道 |
| 所属路線 | チェルニーヒウ - オブルチ線 |
| キロ程 | 91.1 km(オブルチ起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式2面4線 |
| 開業年月日 | 1987年 |
| 廃止年月日 | 2022年 |

概要
旅客サービス
南西鉄道チェルニーヒウ車両基地からリースしたER9T型電車が、国営企業「チェルノブイリサービス」によって運行されており、スラブチッチ~セミホーディ間でチェルノブイリ原発の職員と日によって2~4組の下請け業者を輸送していた。
スラブチッチからの乗客は全員原発職員であったため通行証の確認はあまり行われていなかったが、確認は可能であり駅では定期的に確認が行われていた(立入禁止区域(ゾーン)への侵入は法的責任を負うリスクがあった)。セミホーディに向かう途中、列車はドニエプル川に架かる橋を渡ってベラルーシとの国境を2回越えたが、ベラルーシ内で停車することはなかった。出入国審査は行われておらず、全線にわたってウクライナの鉄道職員が乗務していた(回廊列車)。
沿革
1987年、チェルノブイリ原発事故現場の職員に必要なサービスを提供するプロジェクトの一環として開設された。
