セメント包装所 From Wikipedia, the free encyclopedia セメント包装所(セメントほうそうじょ)は、工場で生産されタンカー・鉄道貨車・タンクローリー等により持ち込まれたバラ積みセメントを、敷地内のサイロに一時的に貯蔵し、バラのままもしくは袋に包装し需要家へ配送する機能を持つ施設[1]。単に包装所とも呼ばれるが、現在はサービスステーションと呼ばれることが多い。一般消費者への小売は行わず、契約特約販売店の名称が印字された各セメントメーカーの出荷伝票で決済して販売する。袋セメントは、各県の卸組合伝票で決済して販売する。 [脚注の使い方] ↑ 住友セメント株式会社社史編纂委員会 編『住友セメント八十年史』住友セメント株式会社、1987年。 関連項目 セメントターミナル この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles