セメントターミナル
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | CT |
| 本社所在地 |
〒160-0011 東京都新宿区若葉2丁目7番地 |
| 設立 | 1972年(昭和47年)4月1日 |
| 業種 | 倉庫・運輸関連業 |
| 法人番号 | 9010001047997 |
| 事業内容 |
セメントの積卸・荷捌き施設の運営 セメントの利用運送事業・貨物自動車運送事業 鉄道コンテナ輸送の取扱い 一般貨物自動車運送事業 産業廃棄物収集運搬事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 内山健 |
| 資本金 | 5億円 |
| 発行済株式総数 | 100万株 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | |
| 外部リンク | http://www.cement-t.co.jp/ |
セメントターミナル株式会社は、セメント輸送用貨車と全国5箇所のセメント貯蔵施設を所有し、工場から貯蔵施設までセメントを輸送している日本の株式会社である。日本国有鉄道(国鉄)が推進していた物資別適合輸送の一環として、国鉄とセメントメーカーの出資によって設立された。
1965年に始まった国鉄の第3次長期計画の柱の一つが貨物輸送の近代化であった。この計画に基づいて、大量かつ計画的に出荷される物資の物資別適合輸送が推進された。
そのセメントへの適用として、1965年8月、東京セメント運輸株式会社の手によって隅田川駅に到着基地が開かれた。これは、セメントメーカー各社が独自の基地を持つ無駄を改めるため、各社が共同利用する施設であった。
東京セメント運輸はセメントメーカーのみの出資で設立された会社であった。当時の日本国有鉄道法では、この種の会社に国鉄が出資することは認められていなかった。しかし、1966年6月に日本国有鉄道法施行令が改正され、石油、セメントなどの積卸施設や荷さばき施設への出資が認められることとなったため、国鉄とセメントメーカー各社の折半出資によってセメントターミナル株式会社が設立された。
私有貨車

かつては、ばら荷のセメント専用の私有貨車として、淡緑3号色車体タキ1900形タンク車を所有していた。
